更に、更にまた・・・・・・・・・・・・・

どこから書いていいかわからないままどんどん時間が経って
どんどん悪い(悲しい)ニュースが増えていきます。



今日はもちろん、ラスベガスの大量殺人。
(事件は昨夜だが私は今朝になって知った。それに死者の数がどんどん増えている。)


ビルの32階から地上に向けて乱射 ・・・・
それでは逃げ場、隠れ場もない。


ラスベガスのみならず、ネヴァダ州全部が非常態勢だそうです。
元々お医者が足りないんだって。だから他の州からお医者の加勢が必要。


アメリカは、イスラム過激派のテロなんて警戒しないで、自国の銃保持者とその膨大な数をなんとかすべきだよね。
「危険な可能性のある国」からの入国者を止める事に何の意味もない。


百歩譲って「銃を持つ権利」を認めるとしても、
なんで身を護る為に半自動小銃が必要か?
猟にだってライフルで充分。
「人殺しの道具」を、戦争でもないのに何で一般人が持てるのか。

(こういうと「今回ラスベガスで使われたのは”自動小銃”であって、もともと違法なのだ。”半自動小銃”じゃなかった」と反論する人たちがいる。「半」だって人殺しの武器である事には変わりない。)



***********



さてもう一つ先週から書きたかったのがプエルトリコ。

先のイルマでも被害が大きく、2週間経ってもまだ停電してる所が多いままでまた今回のハリケーン・マリア。
イルマの時に「前代未聞のスケール」と言われていたがマリアは更にもっと、で、来る前から心配されていた。カテゴリ5が3になって良かったけど、それでも酷い被害。

トランプはハリケーンの後もプエルトリコの事には一言も触れず、NFLの問題ばかりツイートしていた。

全然救援の手を差し伸べないと批判されると「テキサスの場合は地続きだったがプエルトリコは海があるから難しい」だと!
トランプは、プエルトリコの住民がヒスパニックだからどうなってもいいと思ってるのでは、なんて声もあったくらい。(もしかしたらプエルトリコの人たちがアメリカ国民だと知らなかったかも!)

SOSを送る彼らに他の国が助けに行きたいと申し出ても
”Jones Act"という法があって、他国の船がプエルトリコの港に入れないのだと(これあとでもうちょっと勉強しますが、先にウィキをリンクだけしておきます。)

今だけ、暫定的にその法を解除にしてくれと頼まれても拒否(多分自分のビジネスの事とか何か理由があったのかも?)。

もうかなり時間が経ってからついに、ようやくその法を一時解除にしたと(これで他からの助けが入ることができる)。

でもいまだに島の殆どが停電のまま。半分は飲み水もない。

サン・フアン(San Juan)の市長さん(ブロンドの女性でアクセントのない英語を話す)が現状を訴え、トランプ政府がいかに何もしてくれないか、水も食料もなく「このまま我々に死ねと言ってる」と言うような事を強い口調で言ってるのがテレビでも放送された(日本でも見られたかも。)

そのトランプがいよいよ明日(火曜日)「ようやく」プエルトリコに視察(慰問?)に行くと聞いているが、さて、ラスベガスを口実にしてキャンセルにするかな?
それとも行くだけは行って、でも何もしないで自分がいかに偉大かと自慢するだけだろうか(まさかプエルトリコで帽子は売ってこないだろうけど・・・・ヒューストンの時はそれをやってた。慰問に行った筈が自分の宣伝、そしてチャチなUSAと書いた帽子が一つ40ドル!売り上げが被害者のために使われるのかと思ったらとんでもない、自分の次の選挙の為だそうな。)

国民が苦しんでいようと飢えていようと我関せずで毎週末は相変わらずゴルフを楽しみ、
今回の週末はナントカいうトーナメントで優勝トロフィーを渡すのに、
「このトロフィーをハリケーンの被害者たちに捧げる」と信じられないトンチンカンな事を言ったらしい。
支援を待ちながら島民の沢山が死亡するかもと言われているのに、ゴルフトーナメントのトロフィーが何の役に立つと言うのだろう。

呆れるね。

全く何もわかってないのでしょう。





**********




他にもあれこれあるけどもう寝るね。


プエルトリコの人たちに電気や食料や水が与えられるように(住む所ももちろん必要だけど、とにかく飢えて死ぬことのないように、せめて病院には電気が戻るように、或いは自家発電だけでもできるように。)

そして銃乱射の無差別殺人で亡くなられた方々の霊よ、安らかなれと、またこれ以上死者が増えないようにと祈ります。

でも今度もまた何の法改正も行われないままだったら、亡くなった方々の魂も安らかに休むわけにはいかないだろうと思ってしまう。

その時のカントリーミュージック・コンサートでバンドのギタリストが、もう死ぬと思って両親や恋人にさよならを書いていたと。
自分は今までずっと銃規制に反対だったけど、今回自分自身が(そしてバンドの仲間が)殺されそうになって初めて、今までの自分は間違っていた、今すぐなんらかの銃規制を!と発言していた。
「自分の部屋のドアのすぐ外が燃えるまでは消防署に通知しないんだね」と批判もされていたが、「いざ自分がこうなったから・・・」でもいいよ、どんどんそういう人が増える事を望みます。あ、でもこの先も「被害にあったから意見変える」では困る、って言うか、もうこれ以上こういう事がないようにと切に願います。


でもわからないね。 アメリカだもの・・・・・・・・・・・・・・



**********



木曜(5日)は
Harvest Moonだそうです。
こっちは月が満ちるのが午後の2時40分だそうだけど、日本は夜中だね。寝る前に綺麗かも。

今年は珍しく、9月でなく10月にHarvest Moon(理由がわからない方は私の以前のブログ見てね^^ Harvest Moonで検索するときっと出てきます。)



日本も政治のことでガタガタだし、北朝鮮の事も心配だし(と言うかトランプが心配なんだけど)、

メキシコの地震の被害もまだ復興まで道は長いが。

頑張って生き延びましょう。












*
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# by lifeisok | 2017-10-03 13:25 | what's new (or old) | Trackback | Comments(21)  

更にまた・・・・・・・・

先回、ハリケーン・イルマの事をちょっと書いて、続きをすぐに書こうと思っててまた時間が経ってしまった。

その時に載せようと思ってたのはこの写真(もう今では「過去」ですが)

b0115889_517831.png


近代になって(つまり記録がある時代になってから)科学者が3つのハリケーンがこういう風に大西洋上にあったのを今までに一度も見た事がなかった!という写真です。

テキサスのHarveyがすごかったのに、それよりもすごいIrma・・・・(幸いJoseは弱まってくれましたが。)


Irmaの到来でフロリダ住民の3分の1が避難し(前代未聞の数字)、ハリケーンの後はフロリダ州の半分が停電だったとか・・・・

最初はマイアミに上陸と言われていたので従妹と友人を心配したんだけど、やがてちょっと西に動き・・・・
いずれにしてもすごいインパクトだったらしい。

アトランタにも沢山の避難者がいて、ハリケーンの後も週末までずっと車が混んでてすごかった。

フロリダでこのハリケーンを生き延びた老人ホームのご老人たちが、その後ずっと停電の為冷房がなく、暑さの為に亡くなったと・・・・これは本当に気の毒。

でもカリブ海の小さな島々の被害に較べたら・・・・・・
キューバもかなりやられたらしいが、バーブーダ島って今回のイルマまで名前も知らなかったのです。島全体がもう壊滅?

それで、今度はハリケーン・マリア。
今回は東寄りなのでアメリカには関係ないかもだけど、プエルトリコその他の島々には本当に気の毒。「気の毒」なんて言葉では足りないよね。


と思ってたらメキシコでまた地震!!!

昨日(こっちの19日)、Googleにこの絵が出てて、

b0115889_5441345.png


Amalia Hernández(メキシコの民族舞踊と昔からのバレエを組み合わせ、メキシコ文化を世界に紹介する為に貢献した人らしい)が、存命なら100歳の誕生日!と言う事で、
またメキシコに住む友人が独立記念日を祝って楽しんでる写真をFacebookに載せていたばかり(独立記念日は16日だそうだけど、彼女の楽しい写真を見たのは前日だった)。

この前大地震があったばかりで・・・・(今回はメキシコ・シティはもっと揺れたらしい。震源地では死者も多数)



他にも書きたいことあったんだけど、どんどん遅くなるのでとりあえずこれだけで更新します。


亡くなられた方々には心からの追悼を

そしてこれ以上の被害が出ませんように、と祈ります。






*
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# by lifeisok | 2017-09-21 06:02 | what's new (or old) | Trackback | Comments(18)  

9月になって


テキサスのハリケーンもすごかったけど、更にもっとすごいハリケーンがフロリダに近づいている。

住民に避難呼びかけても、それはそれで大変らしい。なにせ北を目指す主要道路が2本しかなく、ニュースの画像見るともう車が連なって殆どストップした状態。ガソリンが切れたらどうするんだろう。
キーウエストからの避難の写真見てたら、長い橋の上でずっと立ち止まり状態。こんな所でハリケーンが来たら怖いなあ。まだ自宅にいる方がいいかも・・・・・



こちらは先週からテキサスのハリケーンのせいでだろうか涼しくて、
でも今週火曜はちょっと暑さが戻って午後は冷房を入れていた(プログラマーが来てたので・・・)
温度計みるとたいした暑さじゃないんだけど、何日も涼しい日が続いた後だからかなり暑く感じられたのも本当。

昨日、水曜朝は雨。なんとなく蒸し暑かったんだけど、午後から青空になったらかえってカラッとしてとても気持ちのいい涼しさになった。あちこちの窓を開け放して秋の爽やかさを楽しんだ。

また雨が降るかもしれないと思ってバスルームの窓閉めて寝たのは正解。雨にはならなかったけどすごく気温が下がり、今朝は窓が外の冷気で白く曇ってた。
8AM過ぎてもまだ53度(11・66℃)!
今日は今季初めて、正午すぎてから散歩に出た。




****************




これを書いてる今、7日の夜。


義妹Kが旅立ってから1年過ぎました。

昨夜は一晩中、ちょうど1年前の今頃はミシガンの病院で彼女に付き添ってたなあ、と
病室で彼女と二人だった時間を思い返していた。

あれが最後になると知ってたら、もっと話したかった。
なにか気のきいた事を言えばよかった。

最後の夜とわかってたら、ドクターやナースが何と言おうと、彼女が一口でも飲みたいと言ってたペプシを買ってきてあげれば良かった(病院の自販機はコークでなくてペプシだったのに!)


何もしてあげられなくて、ごめんね。ごめんね。


まだまだ恋しい。なにかある度に思ってる。
楽しい事でも、腹の立つ事でも、
一緒に笑ったり憤ったりしたいな、と。



近年ユダヤ教に傾倒してるダンナが言うには、丸1年過ぎたら嘆き悲しんでいてはいけないんだって。

でも11月のDadの1年が過ぎるまでは、一緒に思ってまだ悲しむことがあるかも・・・・とダンナ。




もう彼女がいない、という事実には少しずつ慣れていく、慣れるしかないけど、

愛しく恋しく思う気持ちはきっと止むことがないだろうと思う。




(今朝はKの事を思いながらMusic Roomも更新しました)





4月のバースデーにちひろの絵を載せたけど、
以前Kが好きと言ってたのはこの絵だった。「マッチ売りの少女」かな。


b0115889_1143720.jpg





義兄が亡くなってからも11日(日本の12日になってすぐ)で5年が経ちます。

はやいねえ・・・・・・・・・・


Kのダンナと、日本の姉にそれぞれ花を送りました。






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# by lifeisok | 2017-09-08 11:56 | "tsubuyaki" | Trackback  

8月の終わりに


昨夜(こっちの26日夜)は、久しぶりにカバーをかけて寝た(いつもはビーチタオルをお腹の上にかけるくらい・・・他に日本のタオルケットもあるんだけど、昨夜はそれでも肌寒くて薄掛けに入って寝た。)

今朝もいつものようにショートパンツだったら寒くて、長いのに穿き替えた。

それでも午後はちょっと冷房入れたけどね(いつも言うように、プログラマーが来てなかったら冷房にしないで窓を開けたままだったと思う。)


***********


NYの友人が、学校は9月第一月曜のLabor Dayの翌日からだと言うので「それが普通だよね~~」と答えたんだけど、昨日月曜のFacebookでカリフォルニアやミシガン、ワシントン州、その他あちこちの友人や家族(姪や甥の子供たち)が昨日の月曜(28日)が新学年第一日目という写真を載せていた。 従来より1週間早い。
じゃあアメリカ中が全体に早くなってきたのかな。それで元から早かった南部はますます早く・・・・・・(7月31日からだったと言うとさすがに皆びっくりするけど)。



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北朝鮮のミサイルが日本を飛び越えたと!

日本のネット友人達は話題にしてないので、「アメリカが心配するほど日本の人は気にしてないのかなあ」と言ってたんだけど、札幌の若い友人は携帯のアラームで起こされたと言ってた。

今までのミサイルは日本海に落ちてたのに、日本を飛び越えたのは初めてだよね?
「グアムも攻撃できるぞ」って事なんでしょうね。
日本に落ちないといいけど・・・・・・・・・・


とにかくもう、アメリカがこんなだから心配は尽きない。
日本は、これを理由として軍拡の道を進まないといいが、と心配。




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テキサスのハリケーン、雨量のすごさ。

National Weather Service(アメリカ国立気象局)は、天気図で雨量を示す色が足りなくなって新しい色を足さないとならなかったと。

b0115889_9592335.png

月曜朝7時までは濃い紫が一番凄い雨量を示す色だったのに、それでは足りなくなって薄い紫色と更に白い色が足されています。)


その酷いハリケーンが来るぞ、洪水になるぞ、というニュースも関係なく、トランプはフェニックス(アリゾナ州)で次の選挙に向けてのキャンペーン・ラリー。
その後は悪名高いアリゾナのシェリフが法に反しての行動で捕らわれていたのを恩赦。(メキシコ人に酷いことをしてたらしいが、トランプには「仲間」だもんね。)

ようやく今日(火曜)テキサス(ヒューストン)に慰問に出かけたらしいけど、「テキサスへ行くのを楽しみにしてる」と言ってたとか・・・悪い意味で言ったのではなかったにせよ、もしもオバマがこんな失言をしたらどんなに叩かれたことだろう!!! 前代未聞のハリケーンが来ると言うのに自分の為のラリーなんかやってた事も、またそのラリーではほんの数日前海軍の船がまたしてもの事故で水兵たちが犠牲になった事にも、一言もなく(ふつうならこういう時は黙祷がある)・・・・


トランプの事はもっと書きたいんだけど(先日のシャーロッツヴィルの続きも)
書き始めると長くなるので今日は先回の日食の話だけにしておきます。




***********



その日食だけど・・・・・・・・


「日食の太陽観察用のメガネ」を買ってなかったのは先回のコメント欄で書いてたが、
「周りが暗くなるのを肌で感じられたらいい」と思ってた。


1:05 pm にカウントダウンが始まったんだけど、外はまだ普通の明るさ。
ダンナがオレゴン州の人と話してて、もう既に、ホテルなんか予約してお金使った人は後悔してると。(笑)
それでも日食の時、気温が15度(華氏で)下がったと。
 わお。

こっちも少しはそうなるかなと思ってたんだけど・・・・・・・・・

いやあ~~ 全然たいした事なかったのです。

もちろん「それ用のメガネ」買ってあったら太陽が見られたんだけどね。

シアトルの時みたいに一瞬でも暗くなるのかなと思ってたんだけど、暗い雨模様の朝のシアトルよりは快晴の昼間のアトランタの方がもっとその差がわかると楽しみにしてたんだけど。


・・・・・・・・・・

1時5分にカウントダウンが始まって、少しずつ暗くなるのかなと思ってたのに2時過ぎても普通の明るさ。

2時20分、外は相変わらず青空で日が照ってるのになんとなく暗くなってきた。
夕方の暗さと色が違い、眩暈でボーっと暗くなる時みたい。

2時25分、夕方みたいな光の弱さ。 太陽も肉眼で見てしまった(笑)

鳥もセミも静かになった。

2時30分、外の写真を撮ろうとしたらAutoでフラッシュが光る。つまりそれだけ暗いということ。

2時36分。 これがピークだったんだけど。

え? これだけ? って感じ(笑)

部分日食と言っても97%~98%に近いと聞いて、もっとずっと暗くなるのかと思ってた。

気温は、こちらで5度(華氏)くらい下がったか。 でもその程度。

なんだああああ~~ 大騒ぎして楽しみにしてたのに(苦笑)


でも若い友人のVちゃんはテネシーまで行って100%の皆既日食を経験、それは本当に素晴らしいものだったと感激してた。
私とダンナだって勤め人ではないんだからちょっと出かければ良かったんだけど。

怠惰な我々は、出かけるどころか専用のメガネ(サングラス)も買わなかった。
怠惰なおかげで一生に一度のこういうチャンスを逃します(でも充分暗くなると思ってたの~~~)


それで、ピークの時の太陽はこんな感じ・・・・ あはは。

b0115889_1145178.jpg



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(でもなんとなく暗いのがわかるかな?)



唯一面白かったのはデッキの上にこういう模様が出たこと。(キタナイデッキですみません。)


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このサイトに素晴らしい写真が沢山出てて、私も4ページ全部はまだ見てないんだけど最初のページにある8枚目の写真は私よりずっと綺麗なデッキで上みたいな模様がもっと沢山出てます(私のデッキでももっと沢山出てたんだけど、古い植木鉢やらキタナイものが沢山あるので全体の写真を撮れなかったの・苦笑)


素晴らしい皆既日食も(ちょっと出不精のおかげで)経験しそこなったし、メガネも買わなかったので太陽が欠ける様子も見られなかったんだけど・・・・

でもほんの3%、いや2%近い光になってもまだあれだけ明るかった。

太陽の力ってほんとにすごいんだ!!!!!

とあらためてわかっただけでも収穫(負け惜しみかな。あはは。でも本当にすごいと感心したんです。)




***********


昨日映画館で「天空の城ラピュタ」を見てきた。 
ビデオでは何度も見て、大好きな映画だけど大きなスクリーンでは初めて。

良かった。

来月は「風の谷のナウシカ」

絶対に観に行かなくちゃ。

雨が降っても槍が降っても、

突然の日食で真っ暗になっても!  ^__^
















 
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# by lifeisok | 2017-08-30 12:02 | "tsubuyaki" | Trackback | Comments(10)  

Total Solar Eclipse 2017


最近朝の散歩をサボりがち。
と言うのは段々と明るくなるのが遅くなってきたのに、先月31日から学校が始まったので明るくなってから出ると車が混んでて歩きにくいのだ。
それに私は原始人?なのか、時間よりも外の明るさに合わせて目が覚めるみたい(笑)
やっと起きた時はもう車が多くなってるから。。。つい行くのが億劫になってしまう。
という理由(言い訳?)で、最近は週末の朝だけ。
でも今日(日曜)は何故か暗いうちに目がさめてしまって、時計を見たらもう6時15分だったので起きて出かけることにした(日曜だから後になってからでも良かったんだけどね)。
6時28分に家を出たけどまだ夜みたいに真っ暗!!! ちょっと怖かった(ハワイだったら平気で暗い道を歩くんだけど)
10分くらいしたら薄明るくなってきて、7時ちょっと前にはすっかり明るくなった。
たった30分でこんなに違うの!全くの夜から昼間に。

我が町での今朝の日の出は7時3分だったそうだが、ウィキの説明によると「日の出・日の入りの時刻は、太陽の上端が地平線と重なった瞬間として定義される。さらに、大気差により、昇る太陽の光線の経路は地平線付近で大きく曲がるため、実際の日の出は、太陽の上端が地平線と重なるよりも前に起こる」と書いてある。太陽の光ってすごいんだなあ、と今更のように感心。


さて、その太陽が、明日は日中ちょっとお隠れになるのだ(^^)

アメリカで皆既日食がある、「オレゴンからサウスキャロライナにまたがる」と雑誌に小さく書いてあるのに気がついたのが3月頃。
夏になったらこれをブログに書こう!と思って、忘れないようにその部分を切り取って冷蔵庫に貼っておいたんだけど・・・・・

まあ色々ありまして。殊に最近のアメリカはもうメチャメチャだからついそっちに気を取られてしまって珍しい皆既日食もあまり話題になってなかった。
私は日食があるのを忘れたわけじゃないんだけど、でもインターネット開けるとトランプの話ばかりだし、テレビのニュースも同様。

この、ほんの数日でようやく少し日食関連の記事を見るようになってきた。テレビでもちょっとは言っていた・・・でも殆どはトランプと、白人至上主義者のデモ、それに反対するデモの話。あと銅像を取り払うこととか・・・・
私も先回の「続き」を書きたいと思ってるんだけど、

でも今日は日食の事だけね、もう明日に迫ってしまったし(笑)
(またしても、8月31日に夏休みの宿題やってるちびまる子ちゃんの心境です^^)





これが今回日食が見られる場所。
b0115889_2353044.png

あれれ・・・ クリックしても写真が大きくならない。古い方の編集画面を使ってるからなんだろうか。。。。 
じゃあこのページで見てください。

アトランタは残念ながら皆既日食ではなくて、96%くらいかな?
午後の2時くらいがピークかと思う。(100%の黒い太陽の下にそれぞれの時間帯が書いてある。)
ほんのちょっと北に行けば皆既日食が見られるんだけど、きっと道路がものすごく混むだろうなあ。
北ジョージアのDalton(カーペットで有名な町)は、もうホテルの予約がいっぱいだそうだ(そこだって完全な100%ではないと思うんだけど)。
日帰りで行ってやろう、なんて出かけても、道路が大渋滞で動けなくて、車の中で暗くなってしまったらつまらないよね(笑)
だから自宅で、うんと暗くなるだろう数時間を楽しむことにします。


以前はシアトルで、朝だった。
シアトルの冬の朝は暗いし、ことにいつも雨が降ってるからあまり感じなかった。
それでも、カーテン越しに外がしばらくとても暗くなったのを覚えてる。

今度は昼間で、きっと明日も晴れるだろうし、100%に近いし、面白い経験ができると思っている。

日食の時は動物が大変なんだってね。夜が来たと思ったらすぐに明るくなるし、犬なんかも落ち着かなくなったり鳥たちも朝が来たと思ってさえずったりするそうです。


今回の日食で、首を痛めたり目をやられたりする人が多く出るのでは、と医師たちが心配してるそうです。「自分はこれで眼をダメにした」という男性の後悔談もネットに出てた(開けて見なかったけど。)

それ用のメガネもあるし、段ボールを使ってこういう物を作ることもできると

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でも私は、こうやって太陽の様子を観察するよりは世の中全体がいっとき暗くなるという経験を肌で感じるほうがいいな。


まったくの余談ですが、NHLで以前ダラス・スターズのキャプテンやってたダリアン・ハッチャー、デッカイDefense Manで荒っぽくて私結構好きだったんだけど(笑)、彼は子供の時ウルトラマンみたいになりたくていつも太陽を凝視してたと。だからあんなに血が熱くなったのだという母親の談をスポーツ雑誌で読んだことがある(スーパーマンだったかな。でも確かウルトラマンと書いてあったように覚えてるんだけど)。



今回の皆既日食を記念する切手ももちろん出ていて、これを買って日本への暑中見舞いに貼って出そう、なんてずっと思ってたけど結局やらないまま・・・・・

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これは熱で変わる特殊インクを使ってあって、指でなぞると黒い太陽が月の写真に変わるのだそうです。アメリカの郵便切手がこのインクを使ったのは初めての事だそうな。
それでもいつもの切手と同じ値段(49セント)・・・もう貼って出すには遅いけど、記念にキープする為にやっぱり買っておこうかな^^

この切手の写真は2006年3月、リビアでの皆既日食でFred Espenakという天体物理学者が撮影したものだそうです(月の写真も彼の撮影)。





こんなTシャツも売られてた(買わなかったけど写真だけ取り込んでおきました。)

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先回アメリカ本土であった日食(私がシアトルで「なんとなく」経験したもの)は1979年で、でもノースウエストだけだったそうです(殆どカナダだったんだね、きっと。)
皆既日食がアメリカ全土をまたぐのは1918年以来初めてだとか。(ハワイでは1991年にあったそうだ。)


天文学者Jay Pasachoffに寄ると、アメリカ合衆国本土で端から端まで皆既日食が見られるのは上記のように99年ぶり、でも今回のように他のどんな国も見る事ができない、全く合衆国だけ、というパターンが最後にあったのはなんと1776年にアメリカが独立するよりも前だったとの事で、本当に珍しいのです。ひえ~~~~~


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この図でわかるように北は北極圏から南は中米、南米のちょっと北の部分でも部分日食は見られるんだけど、100%の皆既日食のコースに当たる所、アメリカの外には他の国に国籍を持つ島もない、って事ですね。







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こういう写真(ダイアモンドリング!)を見ると、やっぱりちゃんと見てみたいなあ、段ボール箱で「鑑賞メガネ」作ろうかなとも思ってしまうんだけど・・・・ ま、100%じゃないから多分こういう瞬間は見られないんだろうし、

私の事だから、たまたま明日の午後だけ「一天にわかに掻き曇り・・・」大雨になったりして^^
真っ暗になるだけだって充分面白いけどね。



「経験」の報告は後日! ^_^





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# by lifeisok | 2017-08-20 23:16 | what's new (or old) | Trackback | Comments(18)  

Violent Parade


日本でもニュースになってると思うが、アメリカはこの週末とんでもない事になった。

まず、先週はずっと北朝鮮と核戦争の可能性のことでメディアはワンワン。
トランプが長い休暇を楽しむと聞いた時我々は、彼がホワイトハウスから離れてるのは歓迎だ、と言ったものだけど(彼が休暇中はハラハラしないですむので)(とはいえツイートは出来るんだけど)、一日雨でゴルフができない日に退屈でイライラしてたらしい。おりしも北朝鮮が核爆弾を小さくしてミサイルに付ける事に成功した、という報告を聞いて早速彼は「脅かしのツイート」を・・・・(今までに誰も見たことがないような「炎と猛威」になるだろう、と。)
それにキム君が反応して、そっちがそのつもりならグアムを攻めてやるぞ、ハワイにだってミサイル届くぞ。
という感じで先週はずっとそのニュースばかり(トランプのロシア疑惑も煮詰まってきた所、忘れてほしくない・・・トランプは世間の目を逸らすために戦争の話題にしたのだろうし、もしかしたら実際に戦争始めるのだろうけど。)

余談だが、ダンナや私は日本の事が心配なのに日本の人があまり心配してないような?
「アメリカと北朝鮮の争い」と思ってるのか、もしかしたら日本の人は、地震と同じで逃げる場所もないし、心配してもしょうがないと思ってるのかな?


確かにアメリカ人とアメリカのメディアは「戦争(の話題)」が好きなので(こういう言い方は語弊があるが)、ローカルニュースでも見ない限り、ニュース番組はもうずっと北朝鮮と核戦争の事ばかり。


それで私は金曜まで知らなかった。
土曜にヴァージニア州のシャーロッツヴィルに右翼の団体が色々集まってデモ集会を開くと。

表向きの理由としては市の公園にあるリー将軍(南軍の英雄)の銅像を撤去するという取り決めに反対して、だったらしい。
でもまあ、これを機に「アメリカはオレたち白人の国だ!」とわめきたいのだろうね。近年南部の州では南部を象徴する旗が市庁舎(州庁?)から撤去されたり、黒人は「ようやく・・・」と喜んでたけど白人至上主義者たちには悔しいことだったろう(彼らは「南部の歴史・・・」と言うけどそれは嘘で、南軍の旗が南部で使われるようになったのは黒人の公民権運動に反対しての’60年代からだったと聞いている。つまり「南部の歴史」ではなくて「レイシズムの象徴」なのだ。)
オバマ大統領の8年間が「一生忘れられない深い傷」と言ってる人たちも多い。
そういう人たち(人と呼ぶのは勿体ないね、「ヤツラ」でいいか)の集会が土曜に行われるという事で、金曜から集まってきたらしい。


で、金曜夜にFacebookでこれを見て驚いた。
沢山集まるとは聞いてたけど、こういうのだったとは!

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 (松明の向こうに見える大きな像がリー将軍だろう)

そして、この部分が私にはわからないんだけど、そいつらがヴァージニア大学のキャンパスに集まったそうだ(公園が小さすぎたとか?)・・・大学の構内でそんな事できるとは・・・ 州立大学だから州の判事がOK出したら大学側ではNOと言えないのだろうか?
後でちゃんと書かれた記事が出るだろうし、すぐにウィキペディアにも載るだろうから必要なら書き直すけど。


ところでヴァージニア大学はジェファーソンの始めた由緒ある大学で、今でもレベルが高い。

この写真を見て感激してしまった。
若い学生たちが大勢の白人至上主義者に囲まれて、
「ヴァージニア大学の学生は白人至上主義に反対します」と表明して立っている。
怖かっただろうに。 勇気あるな、と。


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と、上までが金曜夜。


「本番」の土曜は、それらヘイトグループのデモに対抗するデモ(Counter Protesters)と両方のぶつかり合いになり、午前中から暴力沙汰になってきた。

こんな時、普通なら国の大統領が絶対になにか言うべきなのに、ツイート・キングは何も言わないなあ、と思ってたらまずメラニアが「我々の国は表現の自由を推奨するが、ヘイトなしで話し合おう。暴力からは何も良い事が生まれない」と言うようなツイートをしたのが12時半過ぎ。
それでもトランプは沈黙してたが、ついに(おそらく周りからの要請で)何か言わずにはいられなかったのだろうね、1時19分にようやく一つ、
「暴力はいけない。皆で一つになろう!」と言うような事をツイート。

私はそれを見て、これはどっちの味方とも取れるような言い方だなあ~ と思ってた。
意地悪く考えれば、「仲良く皆一緒にレイシストになろう!」と言ってるようにも受け止められるではないか。


その後、車がCounter Protestersの人々に突っ込んだというニュース。

出かけないとならなかったのでニュースを追えなかったのだが、帰宅してから知った、一人亡くなったと。(19人が怪我で病院へ運ばれた。)

また、収拾に当たったヘリコプターが墜落して二人の警官が亡くなった。



亡くなった(殺された)のは32歳の白人女性。

今朝になって彼女の母親が、
「娘を亡くして悲しい。何か言いたいけど言ったらヘイトになってしまう。ヘイトからは何も生まれない。それは娘が望むことではない」と泣いていたのを見て私も泣けた。(彼女の言葉はテレビのインタビューで一度聞いただけなので私の書き方はそのままではないけど、意味は間違ってないと思う。これも後で色々な記事に出るだろう。)

このお母さんだからそういう娘が、と思える。頭が下がります。



方や犯人の母親は、「息子がそういうグループに関係してるとは全然知らなかった。何かトランプの事で集まりに行くとは聞いてたけど・・・・トランプは白人至上主義者ではない」と。

こっちも、そういう母親に育てられたからかな。



ヴァージニア州の知事も、シャーロッツヴィルの市長も民主党で、こういう事態になったのが非常に口惜しく憤る事だと思う。

でもトランプは相変わらず。
ツイートの後は、これも「仕方なく」なのだろうが正式な声明で「ヘイトや暴力を批難する」と言ってたが、まあ、簡単な短い声明文なのに下向いて「読んでる」なあ(子供が「ごめんなさい」の文章を書かされて仕方なく読まされているみたいなフテた様子で)、と思ってたら最後に顔をあげて、”Many Sides"と付け加えた。私が思うに、スタッフが書いたものを読んでたけど自分でアドリブで"many sides"と付け加えたのでは。ご存知のように英語の文章だから、「色々なサイドからのヘイトや暴力」と言う意味になってしまったわけ。手振りも一緒にMany Sidesと今一度、念を押すように繰り返して。

これでネオ・ナチスなどは大喜び。
トランプはオレたちの味方だ!という自信を更に強くしたわけ。

これにはさすがに共和党議員からも批判が出て、
ホワイトハウスは弁明に一生懸命。

でも副大統領ペンスを含め誰がどう弁明しようと、トランプ本人が何も弁明しないんだからしょうがないよね。

今朝(こっちの月曜朝)ようやく司法長官が白人至上主義とヘイトに反対の声明を出したが、ただし彼は有名な白人至上主義者。トランプが彼を司法長官に選んだ時はもう、ああ、これで公民権運動も再び弾圧されるし、選挙妨害も放置、色々な意味で暗黒の時代になるなと皆がショックを受けた。

その彼でさえも、一応は(表向きは)ヘイトに反対するとハッキリ言ったわけ。
トランプだって、そういう嘘はつけるだろうに、嘘はお手のものだろうに、
それを断固として言わないのは・・・・・・

これも私が勝手に思ってるだけだが、彼は内心独裁者になる事を望んでいるはずだから、そういう時の為に極右翼のグループを味方につけておきたいのではないか。(昨年の選挙にKKKの元主力メンバーだったレイシスト政治家から支持された時、その支持を否定・却下しなかった。)
自分自身がレイシストなのも事実だけど、それでも嘘はつけるはずだから、自分を支持しているレイシスト達をガッカリさせたくない、というのが理由だと思う。



それにしても

ロシアが750人ものアメリカ人外交官たちを国外退去にした時も全く何も言わず、
テレビのインタビューで質問されて仕方なく返答したが、「750人分の給料を払わなくてすむようになってアメリカの予算削減に役立つから、プーチンに感謝してる」と!

こんな大統領を、どうしてまだアメリカの保守は支持するのか、信じられない・・・・・

普通ならとっくに「売国奴」として糾弾されているだろうに。




もっともっと書きたいことは山ほど、エベレストよりも高く、積もってるけど、
既に長くなりすぎたので今日は週末の事だけをメインに。

日曜は全国あちこちでシャーロッツヴィルの集会とそれらヘイトグループに反対するデモがあった。

突っ込んだ車で女性が殺された場所には沢山の花や追悼文が置かれている。

それにしても、トランプや彼の支持者たちはイスラム教徒のテロを心配して入国を厳しくしてるけど、本当に危険なのは、今までにも既に沢山の殺人を犯してるのは、アメリカ国内の白人至上主義者たちなのだ。







最後に、この写真は後世に残るかも(もしも我々にまだ「後世」があるなら、だけど。)



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アメリカには「言論の自由」があるのでレイシストのヘイトグループやネオナチのグループのデモだって法律に寄って護られないとならない。

後ろで「ハイル・ヒットラー!」みたいな動作や、KKKみたいな扮装がわかると思います。左手に見えるのが南軍の旗。

黒人を敵対視して、できれば今でもリンチしたいと思ってるような人たちの「デモ」をガードしないとならない黒人警官。

「この写真は誰が撮ったのだろう?ピューリツアー賞ものでは?」とツイートしてる人がいた。














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# by lifeisok | 2017-08-15 01:18 | what's new (or old) | Trackback | Comments(9)  

Silent Parade

またしても”Thank you, Google!"の話題です。




今朝(28日)PC開けたらこの絵が出てた。

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"100th Anniversary of the Silent Parade" と書いてある。


何だろう?と思って検索したら・・・・・

おお、100年前のこの日、ニューヨーク市で沢山の黒人たちが抗議デモを行ったんだって!

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同年の5月と7月にセントルイスの暴動で大勢の黒人が白人たちに殺されたことが引き金となり、またもちろんそれ以外にも黒人に対する暴力、リンチや殺人は沢山あったから 時の大統領ウィルソンがリンチを取り締まる法律を作ってくれるようにと訴えて、でも歩調を整えるためのドラム以外は全く沈黙を守ったまま、男性女性、子供も一緒に8千人~1万人の黒人たちがNY五番街を行進した。

残念ながらプロテストの効果はなくウィルソン大統領は黒人への約束を守らなかったばかりか、彼の任期中にかえって黒人に対する差別がひどくなったとか。


結果はそういう事であったにせよ、こんなに大掛かりなデモ行進が100年も前にあったというのにびっくり!!!
全然知らなかった・・・・・ アメリカの歴史に詳しく、殊に黒人の歴史には興味の(また造詣も)深いダンナでさえも知らなかったのだと。こんなに大きなイベントでも!

Googleで見てすぐにWikiを調べたのだがWikiの記述も少なく、もしかしたらGoogleがこれを載せたために大慌てで記述したのではと思ったくらい。(気のせいか、朝見た時より今の方が数行書き加えてあるような・・・・ 今後もっと増えるかも?)


あちこちの新聞でも100周年の記事があったが、もしかしてGoogleが先だったのではと思ってしまう・・・・


こんなYoutubeもあった。






Wikiに「ウィルソンは選挙に際し黒人に約束したことを守らなかった」と書いてあるのだが、
NYでは100年も前に黒人に選挙権があったのだろうか。
検索してもうまく出てこないので(去年の選挙の事や、「いつ黒人は共和党支持から民主党に変わったか?」なんて記事ばかり出てくる)、それはまた後でもっと時間のある時に。

とにかく、100年前の今日(7月28日)NYCでそんなに大掛かりな、「沈黙のデモ行進」があった、という事を初めて知りました。  Thank you, Google! ^-^



 ************


毎日暑いです~~~ 

昨日(木曜)からスクールバスも沢山見る。
月曜からの学校に備えて「練習」してるんですね~~~~


こっちではもう夏休みが終わるのだ・・・・・・・・・・・




そういえば先々週買い物に行った時”Back to School"セールやってて、
もちろん文房具やカバンなどがセールで沢山売られているんだけど、

”Back to College"と書いた棚にMaruchan(マルちゃん)のインスタントラーメンがどっさり並んでたのには笑ってしまった。
(スマホ持ってないので写真撮らなかったけど。)



ラーメンもすっかりアメリカの文化に定着しましたです・・・・・・・





 ************




去年亡くなった義妹Kのダンナに今朝メールした。

今日が6年目の結婚記念日だったのだ。




去年の今頃は、KとまだFacebookや電話でやり取りしてた。
1年前の今日も沢山のメッセやり取りが残っている(途中でタイプがもどかしくなって電話に切り替えた^^)。



I still miss you, everyday ..........



お空の上から、ハチャメチャな今のアメリカを笑って見てるかなあ・・・・・
「信じられない!」って首振りながら、お父さんと一緒に。


「恋ダンナ」を優しく見守っているかなあ。 きっとね。 絶対。

一緒に暮らした年月は短かったけど、たくさんのいい思い出や笑いがあったよね。

長いこと忘れられなかった、多分ずっと愛してた初恋の彼と一緒になれて幸せだったよね。




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Love you and miss you, our little sister










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# by lifeisok | 2017-07-29 05:55 | what's new (or old) | Trackback | Comments(22)  

夏になりました

日本の暑さはただ事じゃないと聞いててこう書くのは申し訳ない気がするが、今年はいつまでも「過ごしやすい夏」だった。
ダンナと私なら冷房も入れずに我慢するんだけど、プログラマーが仕事に来てるので悪いからやはり81F (27℃くらい)にセッティングしている。
でも朝は全然外の気温を確かめないで当然のように窓や戸を開ける。散歩に行って戻ると家の中が暑い(つまりそれだけ外が涼しい)・・・・ ずっとそんな夏だった。

昨日(こっちの金曜日)初めて90度台になった(気温見た時は91度だったから33℃弱。その後もうちょっと気温が上がったかも。)
で、昨夜はこの夏初めて、一晩中冷房がうなる・・・・の夜を過ごした。

それでも今朝起きたら外の方が涼しかったのでまた窓を開けた。
以前の南部だったら、朝ドア開けると外からモアっと熱い空気が入ってきたものだ。

9時~10時頃外の気温が上がってきたので、この夏、実に初めて、台所のドアのStorm Window(外側のドアの窓)を閉めた。今までずっと網戸のままだったの。ちょっとくらい外の気温が高くなってもそれほどじゃなかったわけ。今日初めて閉めた。というのは今日初めて「いよいよ夏」の気分。

でも、31日からもう学校が始まるのだ。
子供たち可哀想だよね?
毎年どんどん早くなってる。
これからようやく夏になるのに!

以前にも書いたと思うけど、アメリカの殆どは9月の第一月曜がLabor Dayで3連休なので、その翌日から新学期(新学年)が始まると思う。近年はどうなのか知らないけど。
南部は元々早かったけど、それでも8月後半くらい。
子供たち連れて帰国するのに殆どは梅雨の季節だったけど、でもちょっとは夏を楽しんでから戻ってくることができた。
今だったら・・・・学校が始まる前に時差ボケ調整する日数や学校の為の買い物などの準備の日を考えると、7月半ばには戻らないとならないよね。
うちの子供たちが小さい時にこれほど早くなくて良かった。

夏の一番暑い時に学校。冷房費も大変と思う。それでもまだ、屋内は涼しくしてあってOKでも、運動部の戸外練習なんかは・・・・時々高校のフットボール部の子が熱中症で倒れたり、酷い時は死亡する事がある。
スクールバスから降りて家まで歩くのだって暑いだろう。
毎日プールにだって行きたい季節なのに。

クレージーだわ! 
と、先日も買い物のチェックアウトで私の前にいた女性と意見があった(苦笑)。


そういえば日本のどこだかでも夏休みを極端に短く(10日くらいに)しようという意見があるとか?
日本の学校って冷房もないのでは。 どうなんでしょう。


私が子供の時は7月20日が終業式。
9月1日から新学期。
40日でも短かったけどね ^^





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(写真はずっと昔、甥がまだ小さかった時の冬。近年はこの滝がこうやって凍ることはないそうです。 それだけ地球が温暖化してる。
暑い筈のジョージアがこの数年「過ごしやすい夏」なのは、我々には楽だけど、やっぱり異常気象だと思う。西海岸が酷く暑くなったりするし。
氷もどんどん溶けて、世界中が心配してるのに、すぐに何とかしなければいけないのに、アメリカの保守は・・・・*怒*)








皆様、どうぞお体お大事に。
頑張ってこの夏を乗り切ってくださいね~~~









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# by lifeisok | 2017-07-23 11:44 | "tsubuyaki" | Trackback | Comments(9)  

祝(?)・10周年



はやいもので、このブログを始めてから10年が経ちました。

少ない時は月イチの、のんびり更新で、10年前から書きたいと思っててまだ書いてない事も色々(笑)

ブログの使い方も相変わらず全然わかってない事の方が多いんだけど。


これからも細々と続けていくつもり。 よろしくお願いいたします。






(写真は実家のものだけど、暑中見舞い ^-^)

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# by lifeisok | 2017-07-14 10:04 | "tsubuyaki" | Trackback | Comments(12)  

7/12/2017

(まだ12日ですからネ^^)


今朝のグーグルはこういう絵で、最近殆ど毎日のように何かが出てるのであまり気にとめなかったんだけど、カレンダー見たら今日、7月12日は有名なヘンリー・デヴィッド・ソロー生誕から200年だと。


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でもこの絵はソローやWalden Pondに関係があるように見えないなあ~ 
と思ったら、デザイナー、石岡瑛子氏の79歳のバースデーだって。(5年前に亡くなっているが)

映画『ドラキュラ』 (Bram Stoker's Dracula)でアカデミー賞を取ったそうなので、このグーグルの衣装はそれかも。 (▶をクリックすると何枚か出て来た)

他にも色々、あちこちの分野のデザインで活躍された方らしい。


こんなサイトがあったので英語だけどリンクしておきます(今日のグーグルの絵や、数枚の画像が見られます。)

Who was Eiko Ishioka and what are the designs that made her famous?


73歳で逝ったのは惜しかったね。 ***合掌***



・・・・・・


さて、それは嬉しいんだけど、でも彼女の(生きていれば)79歳の誕生日を祝うのがGoogleに出てて、ソローの200歳のバースデーを祝うのがない、ってちょっとおかしくない?

Googleでそういう仕事やってる人たちが うっかり見落としたんだろうか^^;



この記事自分で後で読むためにリンクしておきます。
見てくれなくていいからね^^


Happy 200th birthday, Henry David Thoreau!



記念切手も出てる

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もうだいぶ昔の話だけど、ダンナが出張のついでにWalden Pondを訪れ、湖畔(池畔)の木のbarkをおみやげに持ってきて、それを大事に包んで日本の私の恩師に送ったらとても喜んでくれた(植物だからほんとはいけないんだけど、ナイショね^^ 乾いた木の皮の、ほんの小さなひとかけらだし)。遠くWalden Pondに思いをはせてくださったと思う。


これはナショナル・ジオグラフィックの記事で、
Walden Pondの写真が数枚出てます。(Wikiにも数枚の写真があったけど、そっちはリンクしてません。)



以前はWaldenって本屋のチェーンもあったんだけどなあ・・・ 



(今日は短くこれだけです。Thunder Moonの事も書こうと思ってたけど。)





Happy Birthday ~~~










(そういえば私がアメリカに来てから10日でXX年経ちました ・・)








*
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# by lifeisok | 2017-07-13 11:05 | what's new (or old) | Trackback | Comments(7)  

The 4th of July, 2017



今日のグーグルはこんな絵。

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 (お、Elephant(共和党)がいない!」と喜んだらDonkey(民主党)もいなかった^^  ま、その方が平和。)



日本人の私には「独立記念日」って別に特別祝うような日でもないんだけど、それでも「アメリカっぽい」料理(ホットドッグとかハンバーガーにポテトサラダとか)にしてみたり、近所のプールパーティには国旗の色(の、つもり^^)のジェロを作って持って行ったことも(知らない方は以前のブログ見てね・・・スクロールすると真ん中辺りに写真があります。余談ですが、しばらく更新がない時はたいていあの記事が右横のランキングでトップになってます。)



でも、想像できると思うが、今年は全然「アメリカのバースデーを祝う」気分にはなれないのだ。



そんな7月4日の朝、ニール・ヤングが出したというこの歌の記事でちょっと励まされる思い。

(記事は英語です。7月1日付ハフィントン・ポスト

早速Youtube見つけてMusic Roomにアップした。
こっちはもちろん日本語^^ 歌詞も載せておきました。)

ニール・ヤングはカナダ人だけど、'60年代からカリフォルニアに住んでるそうで、アメリカを自分の国みたいに思うのは私と同じ、或いは私よりもずっと強いだろう。


次の世代のために、子供たちのために、この地球を、土地や海を守っていかなくては。
その為に立ち上がらなくては。

此処にはビデオ貼り付けませんが、よかったらMusic Roomにお立ちよりくださいませ。
ビデオ見るだけでも!^-^




・・・・・・・・・


さて、今日はやっぱりハンバーガーにしようかな~~ と思ったんだけど、なんとなくファラフェルが食べたくなった。そうだ、そうしよう。

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    (画像はネットから。)


それで、お昼は軽食(ちょっとお腹の足し)としてNachoでも(ナッチョー?でいいのかな、コーンチップスにチェダーチーズを沢山まぶしてオーブンで溶かす、それをサルサ・ソースで食べる)・・・アボカドがないのが残念だけど。


・・・と自分で思いながらふと気がついた・・・・

お昼はメキシコのもので、夕食はアラブのもの、
どちらもトランプが目の仇にしてる国と地域の食べ物、アメリカっぽいものの換わりに!(笑)


それで思い出した。もうずいぶん昔だけど(多分2003年)、アメリカ人がWブッシュのイラク戦争に協力しないフランスに怒り、フランスのものをボイコットしてた時の7月4日は、ダンナとフランス料理食べたいね、と出かけたのだ・・・残念ながらレストランは祭日で閉まってて、中華料理になってしまったけど(笑)


今年もその心構えでいきます。


いつか近い将来、私が喜んで独立記念日を祝えるようなアメリカになる日を願いつつ。

ニール・ヤングもプロテストソングを歌い続けなくていいような世の中になるように・・・・











*
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# by lifeisok | 2017-07-04 23:59 | what's new (or old) | Trackback | Comments(8)  

5か月、5年 (50年)

去年の秋の話だけど、選挙が終わったらこれをFacebookのカバー写真にするつもりでキープしておいた(もちろん、もっとちゃんと大きい写真で。)


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(43代目の大統領まではずっと白人男性。44は黒人、45は女性!のつもりで。)




ところが・・・・・・・ 

いざフタを開けてみたら、こういう事になってしまった(涙)



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あのクラウン(道化師)の就任からもう5ヶ月余経ったのだそうだが(いや、そう呼ぶとクラウンに失礼だよね。)
もう5ヶ月以上? まだ5ヶ月?
なんかもう5年は経ったみたい。(国民の大半が皆そう思ってるだろう)。
「一人の大統領に関するニュース、話題の量」としては50年は大げさとしても20年分くらいはもう既に色々あったのではないだろうか。


昨日、先回のブログのコメント欄にちょっと書いたんだけど、予想以上に大きなニュースになってた。
トランプがMSNBCの朝のニュース番組のホスト(前回のブログにもちょっと書いてるが、ブレジンスキーの娘ミカ)の事をツイートしたこと。

これが日本のサイト(ブルームバーグのニュース)

昨日朝の「モーニング・ジョー」(先回のブログ見てね^^ 真ん中あたりにブルーの文字でちょっとだけ書いてあります)で、フェイク雑誌の表紙のトランプを見せてミカが彼を批判して言ったことが癪に障ったらしく(苦笑)、というか彼本人は番組を見てなかったんだけどトランプの「ソーシャル・メディアのディレクター」(そんな役職があるとは知らなんだ)という人がツイートしたのを見て、トランプもツイート。
視聴率の低い「モーニング・ジョー」でオレの悪口言ってたそうだか、じゃあ何でIQの低いクレージー・ミカは去年の暮れ(大晦日の頃)サイコ・ジョーと一緒にマー・ア・ラゴに3晩も続けてやってきて、会いたいと懇願したのか。しわとり手術の後ですごい出血してたよ。オレはノーと言ってやった。


このツイートが共和党議員たちからも批判される事となった。

一国の大統領が・・・・ 恥ずかしいじゃない?


「毎日嘘ついてこの国を破壊してる男」(ミカの言葉の一部)と言われたのが悔しいのなら、頑張って良い仕事をしてみせたら。
そうでなくても、せめてもうちょっとレベルの高い方法で報復してみたら(苦笑)

子供が自分でやってる事を批判され、でもそれが本当だから言い返すことができないで
「お前のかあちゃん、でべそ」と言うのが精一杯、そんな印象だよね(爆)





因みにその時のミカの写真はこれ。

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酷く血が出てたなんて嘘。しわ取り手術もしてない。

しわ取り手術(フェイスリフト)なんてやった事ないわよ!と今朝の番組でミカは言ってた。
ただし顎の線を綺麗にする手術を受けたことはあると。
それがこの時だったのかどうかは聞きそびれたが。
(でも大体女性だったら、整形手術うけて「沢山出血してる」時に人に会う事はないと思う。家族が交通事故に遭った、なんて言うのでない限り、外には出ないと思う。)


3日も続けて来て面会を求めてた、というのも嘘で、
最初はジョーだけが行ったら、どうしてミカが来ないんだ、ミカを呼べ!とトランプの方で希望(懇願?)したので請われて2日目は彼女も行ったのだそうだ。

先回も書いたけどモーニングジョーはMSNBCでも保守よりの番組だから(ジョーは共和党)、トランプは余計に口惜しいのかもしれないね(笑)
ジョーはもう去年の夏あたりにトランプが精神的に病んでると言ってたけど、でも選挙に勝ってしまったら次期大統領なんだし、一応去年の暮れはまだ敬意を表してインタビューに行ったりもしてたのだろう。
(私たちだって、いざ大統領に就任すれば、せめて少しはマトモになるのでは、と淡い期待はあった。)

それがどんどん悪くなってると思う。
ほんとうに精神的に病んでいて、それが悪化しているのではないだろうか。



今朝、ミカが言ってたけど、「私は、自分が言われたことなんて全然気にしてない。父が亡くなったこと、母が2度も心筋梗塞の発作おこしたこと、娘が友達を亡くしたこと・・・そういう事に心を痛めているからトランプのツイートなんて何でもない。でも心配なのはこの国のこと。いかに彼が簡単に挑発に乗ってしまうか・・・」
本当に私もそう思う。大統領がメディアの批判を一々気にして品のないツイートで「報復」する事にも呆れるけど、もしこれが外国のリーダー相手だったら・・・・・・


そういえば外国のリーダーたちからも「モーニングジョー」宛てに沢山のメッセージが来てるそうだ。
他国の大統領が「僕は”モーニングジョー”を応援してるよ!」なんて(笑)



ホワイトハウスのスタッフはトランプの行動を支持して、弁護するというよりはむしろ褒めている。
上にリンクした日本の記事にも出てる「サンダース大統領副報道官」と言うのは以前大統領選挙に出馬した事もあるマイク・ハッカビーの娘(サンダースは結婚後の姓)。牧師でメチャ保守の政治家である父の娘だけあって、報道官スパイサーよりも上手に、というかぬけぬけ、いけしゃあしゃあととんでもない事を正義みたいに言うのが上手。

トランプ氏は「闘い返す」、それを皆さんは支持して投票した。一つやられたら一つやり返すのです。と。(メラニアは、「彼は1つ叩かれたら10にして殴り返す」と言ったそうな。)
副報道官ハッカビー・サンダースは聖書を引き合いに出して、「神がどうのこうの」と記者会見で言ってた。
「目には目を」だそうな。

キリストは「やられたら殴り返せ」なんて教えなかったと思うんだけど・・・・
逆に、右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ、って言わなかったっけ?






去年の予備選挙の間から思ってて書きたかったこと、

11月のショッキングな結果の後に書きたかったこと、

いつか・・・・ と思ってたんだけど、もうやらないまま終わるかも、

と思ってキープしておいた最初の画像二つも今回載せちゃいました。


あとこんな写真も・・・・ わはは。

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メラニアとの結婚式の時だろうか。
こんな時代もあったんだよね。どちらもニューヨークの「名士」だし。

でも、だから、クリントンはサンダース(上に書いたハッカビーの娘でなく、バーニーの方)ファンから徹底的に嫌われ、頑固なリベラルは彼女に投票しなかった。
去年の夏から秋、この写真はトランプ支持者よりもバーニー・サンダース支持者の間で盛んにシェアされてたと思う。どっちでも同じだ。騙されるな、と。


どっちでも同じだなんて、私は絶対に思わなかった。


今はクリントンを支持しなかった事を後悔してる人がいるのでは。そうであるように願う。




そういう色々なこと、白人労働者階級の事やFacebookのフェイクニュースのこと、その他諸々。

書かないうちにトランプの大統領時代が終わってしまうかも。
っていうか早く終わってほしい。

次に控えてるのがペンスでは、ある意味もっと悪いのかもだけど(上記のハッカビーと同じようなタイプ)、
でも少なくとも毎日ハラハラしないですむのでは。
ニュース見てるそばから次々「ニュース速報!」でトランプが何をやったか、何をしたかとか、
朝目が覚めたら、夜中のうちに何があったか、どんなツイートしたか、

あと、感情に任せて核のボタンを押してしまったら ・・・・・・・・・


5ヶ月と10日でもう、ほとほと疲れました。

以前「大統領就任から100日」の頃車のラジオで聞いた、
「大統領である事はトランプを変えなかったが、トランプが大統領というものを変えた」
本当にそうだと思う。

こんな人が大統領になれた、なってしまった、というのも信じられないが。
その後どんどん悪く、もっとひどくなって行ってるのに、こんなでいいの?と思うのに
それを支持する人がまだまだいるなんて。


昨日のツイートは共和党議員をも呆れさせたそうだから、ちょっとは良かった。

とは言え、問題は彼がツイートを止めないことではなく、そんな人間が大統領であるという事実、だと私は思う。

それに今騒がれてもまたすぐに忘れられてしまうのでは、という気もしている。

また、トランプはこうやって世間を引っ掻き回し、メディアの目を逸らしているうちにもっと悪いことを着々と進めていると思う。そっちも心配です。あらたな入国拒否のリストも決まったそうだし・・・・・・ヘルスケアの事も、まだまだ。
これまでにないほど酷い選挙投票者登録の弾圧(マイノリティや低所得層などが民主党への投票ができないようにする事)も。全国的規模で




今日は北朝鮮のこと、韓国の大統領と並んでの記者会見でまた何やら言ってたらしい。
「もうこれ以上我慢ならない」と言うのは、戦争をしかけるという事だろうか。
今度はこの話題で、先の女性侮辱の批判をかわすつもりか。
本気なのか。



疲れてます・・・・・・・・・













*
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# by lifeisok | 2017-07-01 06:30 | what's new (or old) | Trackback | Comments(6)  

さむい! の続き

「他にもあと二つ書きたいことあったけど、トランプのアホとNHLで長くなったので別にします。」
って書いてからもう1か月近く経ってしまった(汗;)

一度はちょっと書きかけたんだけど、このブログは書きかけ保存ができない(昨年の夏ちょっと使ってた新しい設定ならできたような記憶もあるんだけど古い設定に戻してしまったので。)

その後は満月と、選挙の結果(涙)で・・・・・・


だいぶ鮮度が落ちたけど(これは友人Yちゃんの表現^^)続けます。



NHL、スタンレー・カップは「やっぱり」ピッツバーグが勝ってしまった(クロスビーは又してもトロフィーに触って、決勝でスタンレーカップが獲れたんだよね。これは他のチームと違い、ペンギンズのみのジンクスになったか。)
私は「お隣」ナッシュビルを応援してたんだけど、残念です。でも決勝出場だけだって快挙!なのだ。




「書きたかったこと二つ」から更に増えてしまった。
今回は政治とか腹の立つ話はナシで、エンタメのみ(笑)
長くなるので適当に飛ばし読み、つまみ読みしてください。


まず新しい?(でもないか^^)話題ではジョージ・クルーニーが56歳にして初めて父親になった(6月6日)
男と女の双子だそうなので、いっぺんに息子と娘ができて良かったね!
(これだけは「鮮度のあるうちに」書き始めたんだけど更新できなかった^^;)




先回書きたかったこと二つのうち一つは、デューク・エイセスの解散(5月25日)
(実は「デューク・エイセス」と言うタイトルで一度書き始めたんでした。クルーニーの事書いただけで挫折してた。)

Facebookのニュースで彼らの写真見た時向かって右の二人しかわからなかった。
検索したら、やっぱりそうだったんだ・・・・・


デューク・エイセスの名前でまず頭に浮かんだ歌が「京都~~ 大原三千院~~」
「女ひとり」

あれれ、もしかしてソロを歌ってる(セコンド・テナー?)は昔のメンバーでは? 違うかな(もう記憶も朧げ^^)きっとPentaさんの方が良くご存知ですね。一番端の人(トップ・テナー?)は違う人だと思います。バリトンとバスは以前から同じです。

「にほんのうた」シリーズ、良かったですね。
全部知ってたわけではないけど、って言うか、こうやってリスト見ると知らない歌の方が多いんだけど。

「いい湯だな」はわりと初期の頃だったと思う、よく覚えてるんだけど、後からドリフに乗っ取られてしまった(笑)

マイナーな所では宮城県の「こけしの唄」、今でも覚えてて全部歌えるのは、子供の時我が家にいた女性が宮城の人で、彼女がこのレコードを買って聴いてたからだと思う。
「こけし、お前は俺に似てる」とか
「こけし、お前は友達がない」
なんて、かなりサビシイ歌詞だった^^;


「筑波山麓合唱団」
これは特に好きな歌ではなかったけど、残っている数少ない古いYoutube、私の覚えてる4人。
紅白歌合戦の時らしいけど、まあ~~楽しそうだこと!
「特に好きな歌ではなかった」のに好きになってしまう^^

Youtubeがいつまであるかわかりませんが、今のうちに見てくださいね~~

あ、貼り付けできなくなってる・・・その方がいいのかも?


各県の歌を歌って、東京はどういう風になるのかな~ と思ってたら。
「教えてくれ、君の故郷を・・・東京にはない・・・」
で、なんか東京の人が気の毒に思った記憶があります(笑)
東京だって東京にしかないものがあるのにね!
このYoutubeは私が覚えてる声とちょっと違う気がするんだけど。。。どうでしょう?)

あ、これはアップになったばかり。こっちの方がオリジナルかも?
(後でもう一度聞き比べて同じだったら一つ削除しておきます・笑)

これは一昨年、結成60周年の「にほんのうた」メドレー
私にはやっぱり、以前のテナーが懐かしいです(涙)



あと、彼らで思い出すのは「おさななじみの想い出は、青いレモンの味がする・・・」
これもやっぱり、「女ひとり」の時と同じ、(向かって)左から2番目の人は昔からと同じ人のような気がするんだけど・・・・ でも声が弱くなってるね。
一番左の人は声も雰囲気も全然デュークエイセスじゃない(ごめんなさい。)



これは上にリンクした「筑波山麓合唱団」と同じ、私が覚えてる時代の彼らです(ウィキ見ると最初からのオリジナルメンバーとは違うようですが、私が思うデュークエイセスはこの4人。)



Youtubeがなくならないといいな~~~~~~




 *******



次の話題は、ロジャー・ムーアの死去(5月23日、89歳だったそうです。)

Facebookで友人が、彼のボンド(007)が好きだったと書いていたんだけど、
私には、彼のボンドはちょっと甘い気がした。
むしろ、「サイモン・テンプラー」で良く覚えています。

私の年代(か、上)の人なら知ってたと思う。




(このStick Figureが好きで、よく落書きしてました^^)


これはイントロ部分のもうちょっと長いので彼が話してるのも見られます




横の関連Youtubeで番組全部もかなり色々あります(今は見てる時間もないけど。)

この当時のスパイ物、って、洒落ててカッコ良くてね~~~♪
ロジャー・ムーアはこの「セイント」から女性に甘いイメージが残っていたので、ボンド(私にはストイックなイメージ)の役がピンとこなかったのだと思う。




*******





以上の2つが先月書きたかったこと。

エンタメというか、お悔み欄になってしまうけど、

ブレジンスキーも先月26日に死去(あ、やっぱり89歳だった。)

ジョンソンの顧問も務めたそうだけど、私にはカーターの補佐官でお馴染み。
ポーランド出身のカナダ育ち(後にアメリカ人になった)。

彼の娘ミカはブロンド美人。
初めて彼女がブレジンスキーの娘と知った時は、えええ??ってびっくりしたけど(笑) よくよく見たら似てるのかなあ、どうでしょう^^
興味とお暇のある方はMika Brzezinskiで画像検索してみてください。

MSNBCの朝のニュース番組”Morning Joe"に毎朝ホスト補佐?で出ています。

余談だけどMorning Joeとは朝のコーヒーの事(Joeには「コーヒー」と言う意味もある。)
でもJoe Scarborough(ジョー・スカーボロー)の番組なので二つのJoeを掛け合わせたタイトル。
彼は保守共和党(ただしトランプは大嫌いでいつも批判している)、ミカは多分民主党支持と思うのだが(よく知らないけど。お父さんも民主党の中ではタカ派だったそうだが)、番組でも結構やりあってる(これが面白い)。
いつも口論してるかと思ったら婚約してしまった(爆)

どちらも以前に結婚してて、ウィキみたらミカの離婚は昨年だそうで、それを待ってたのかもだけど。
私たちが知ったのは5月だったか、確かブレジンスキー逝去のちょっと前だったように思う。(お父さんは安心して旅立ったかな、と思ったので。)
wikiには「今年初めに婚約した」と書いてあるので、一般にはナイショだったのかも^^



********



次のお悔やみ欄は、アダム・ウエスト
「バットマン」の俳優。

今月9日に88歳で亡くなった(白血病だったのは知らなかった。)

アダム・ウエストと言う名前はなじみでもそんなに知ってるわけではない・・・・
何で特筆するかというと、do-taが南カリフォルニア滞在中暫定的にウエイトレスをやってた時のお客で、奥さんと一緒に何故かdo-taが気に入ってくれて来店の時は指名してくれてたのだそうです。

(ネット検索によると住まいはアイダホと書いてあるんだけど、後年テレビでアニメの声などの仕事ができてまたカリフォルニアに戻ってきたのか、行ったり来たりしてたのかも。Palm Springsは有名人も多いリゾート地だし。)





*********



さてその数日前の4日、ダンナが「ロジャー・スミスが亡くなったよ」と言うので、誰だっけ?と思ったら
サンセット77の俳優。 84歳だったそうです。

私は「サーフサイド6」が大好きで、サンセットの方はそれほど見てなかったんだけど、それでも「櫛を使う若者、クーキー」と言うのは覚えてて(笑)、また主題歌はとってもお馴染み。




(このYoutube, イントロ部分が繰り返されるけどシーズンごとに少しずつ変わっていって、最初は駐車場係だったクーキーが「出世」していくのもわかります・笑)


ロジャースミスはこのビデオで車に乗っている、相棒のジェフ・スペンサー役。

しかし、彼の訃報まで全く知らなかった・・・アン・マーグレットとずっと夫婦だったなんて!
5月8日には金婚式だった! 有名人で50年も一緒、って珍しいよね?

おまけに彼は早くから病気で仕事もできなくなり、俳優が続けられなくなってワイフのマネージャーをしてたそうだが、まもなくそれもできなくなったのだと思う。(’80年代には重症筋無力症と診断された)
アン・マーグレットはずっと良く世話してたと感心する。イメージとしてはエルビス・プレスリーの映画なんかに出てる「いかにものアメリカ女優」だったんだけど(エルビスと付き合ってたこともあったそうな)、元はスウェーデン人だったのも知らなかった(笑)・・・ 5歳の頃にアメリカに来たので、まあ「アメリカ人」でも間違いはないけど。
とにかく彼女の事を見直したのです。全然知らなかった。



逝った人たち皆に  ***合掌***

R.I.P.



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さて、
これは15日頃のニュースだったけど、

世界中で愛されてる名曲、ジョン・レノンが平和を訴えて歌った
「イマジン」

46年後の今、この歌の作者に、レノンだけでなくオノ・ヨーコの名前も加えられたと。


レノンもBBCのインタビューで彼女が共同作者だと言ってた事があったそうです。
元々のアイディアはヨーコだし、歌詞も彼女が書いてた言葉が沢山使われたと。(彼女の1964年の本、”Grapefruit”から取られたものだとか。)

でも「仮にデビッド・ボウイと一緒に作った歌なら作者を”レノン=ボウイ”とするけど、自分のワイフだからね、ワイフの名前なんて付け足せない」。

「若かったからね、自分のことしか考えなかったんだ」とも。


今月正式にヨーコも作詞者として名前を加えられ、感激して喜んでいたそうです。
(式典出席に息子のショーンが車椅子押してた、と記事に出てたんだけど、大丈夫なんだろか)








国や宗教など関係なく、誰もが一緒に、平和に暮らせたらいいのに・・・・


今この歌を聴くと 余計に悲しくなる。


でもいつかは、本当にそんな世界が来ますように。





********




さむい! は続いてて、毎日雨。
先回夜遅くまで書いてた時は冷えてしまって・・・・布団に入ってからも震えてた(夏至の夜に!!)

以来気をつけて、ちょっとでも肌寒いとすぐに長いズボンになります。この数日は昼間でもずっと長ズボン。昼間はちょっと冷房が必要な時もあるんだけどね、でも6月末と思うと「さむい」。

これで急激に暑くなったらキツイなあ・・・・・・・・











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# by lifeisok | 2017-06-25 10:56 | "tsubuyaki" | Trackback | Comments(18)  

夏至

・・・なんだけど、雨模様ですごく涼しいのです。

せっかく「一年で一番日が長い」日なんだけど、昨夜(20日、火曜)の選挙の結果にガッカリして今朝はちょっと遅くまで寝ていた(と言ってもずっと目は覚めてて、ようやく起きたらまだ7時前だったけど。)
お天気も悪いし、散歩にも出なかった。



今更、ですが想い出(と記憶)の為に・・・・・

興味のない方はスルーしてくださいませ。




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この家は4月前の、ずいぶん早い時からこのサインを出していた。

最近はその隣の家もサインを立ててて、最初からのこの家はアメリカの国旗まで一緒に(この写真ではまだ見えないけど)。



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民主党候補のこの彼(ジョン・オソフ)をジョージア6thからの下院議員に当選させたかったんだけどねえ・・・・





大きい道路沿いのこの家は昨年秋にはヒラリーのサイン出してて(この辺りでは珍しい)、今回は隣の家も下院議員候補オソフと、ジョージア州議会に立候補した女性(クリスティン・トライブッシュ)を支持するサインを出していた。



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どちらも最初の、たくさん立候補が出た選挙ではトップで勝ったんだけど50%には満たなかったので、2度目の選挙は共和党の中で一番得票数が多かった候補との一騎打ち。
どの選挙でも「やり直し」の場合大抵民主党は負ける。
多分、低所得層・労働者階級には数時間でも投票の為に仕事を休むことが大変なので、2度となると・・・と言うことなのではないだろうか。
同じ理由で、大統領選挙には頑張って投票に行っても中間選挙にはいかない人が多いらしく、大抵は民主党が敗けて共和党が議席を増やしてしまう。
投票日が全国的な休日になるか、せめて日本のように週末にするとか(その場合週末に働いてる人には困るけど、まあ全体としては休みの人の方が多いよね)、平日ならカナダみたいに雇用主が従業員に投票の為の時間を与えることが義務づけられればいいのに。



これらの写真は5月初めで、クリスティンの方はもう先に2度目の選挙(その「一騎打ち」)で敗けてしまったので、最近はオソフのサインだけになってたんだけど、なにせスマホ持ってないので覚えてて散歩にカメラ持っていかないと写真撮れないのです(汗)

で、昨日は午前中出かけてたので、午後これらの写真を(最初の家も、最近サイン出した隣の家と一緒に)撮りに行こうと思ってたらひどい雨・・・・・・・

投票日が雨だと民主党は負けることが多い。自分の車で投票に行ける層 VS バスや歩いて行かないとならない人たち、の違い。


別に雨だけのせいではなく、他にも色々と理由はあり、またもちろん「力足りず」で
かなり期待されてたのに結果として敗けてしまったけど、

でも1979年からずっと「保守が当たり前」だった土地で、こういう民主党候補を支持するサインが堂々と出るだけでもびっくり(もっと沢山出てた地域もあった。車を運転してる時だったので写真は撮れなかったけど、っていうか、例に寄ってカメラも持ってなかったんだけど。)
そしてかなりの接戦だったのだ。それだけでも南部にしたら「進歩」だと思う。進化と言ってもいい(笑)。


暑い中を戸別訪問で回ったボランティアの人たち、
昨日はすごい雨の中、カッパ着て一生懸命戸外で最後の運動してたひとたち。

本当にご苦労さまでした。

オソフは見た目が華奢な為、なにやら子供っぽくて頼りない様子なのでイメージとして損だったかもだけど、ディベート見てたダンナに言わせるとロバート・ケネディを思い出させるタイプだと。とても感心していた。

まだ30歳。これからも頑張れる!

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今回の選挙についてあれこれ思ってたことも書きたいんだけど、もう寝ます。
また後で書き足すかも。書き足さないままかも。




これは同じ時に撮った白い花・・・何だっけ?

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今はもう、紫陽花とか夏の花に代わっています。


この夏は雨が多く、殊にこの数日はフロリダに来てるトロピカル・ストームのせいで毎日雨。
そうそう、昨日は地震もあったんだそうな・・・ゴルフで有名なオーガスタの辺り。
今年に入ってもう4回もあったらしい。昨日のが一番大きい、と言ってもM3.2だけどね。



あと数分で今日も終わり。
明日から日が短くなる、と思うとちょっと寂しいかも・・・・・・・


でもまあとにかく、今日が夏の一日目。

これからいよいよ本格的な夏。



Have a nice summer!!!!!









*
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# by lifeisok | 2017-06-22 13:41 | "tsubuyaki" | Trackback | Comments(8)  

Strawberry Moon 2017

今PCに向かってたら、カーテン越しに丸い月が見えました。
こんな事初めてかな。いつも「月はどっちだろう」とわざわざ外に出て空を見るので。

アメリカでは明朝9時9分(東部時間)に月が満ちるそうなので明日の朝の方がもっと丸いのかもだけど、今はさすがに明るくなるのが早いので・・・・

日本の方が、金曜の夜にちょうどお月見できますね。(夜10時9分が満月)

年に一度の「ミニ・ムーン」だそうな。
私にはちゃんとした満月に見える(もうシッカリ丸く見えるし^^)


今朝(8日)はFBIの元長官が公聴会で質問に答えました。
(あ、たった今、9日になっちゃった。)

テレビは一日中その事ばかり。

その話題はニュース記事に任せて、今は月を見ながらもう寝ます。




おやすみなさい~~~
(Goodnight Moon と言う絵本があったっけ。)




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 (写真はGrant Johnson撮影の、昨年6月の満月。ミネソタのPark Point beach)







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# by lifeisok | 2017-06-09 13:04 | "tsubuyaki" | Trackback | Comments(14)  

さむい!

また一ヶ月ぶりになりました。


ちょっとあれこれ書きますので興味のある個所だけ拾い読みしてね。





まず、話題にしたくないんだけどトランプ・・・・

毎日、どころか毎時くらいに呆れるニュースが入ってくる。
夜のニュースでトランプのことレポートしてると、
「ニュース速報!」としてまた新しい話題。
彼が何をやったとか、言ったとか、新しく何がわかったとか・・・・・

心臓に悪いんだよね。
血圧にも悪い。


彼が中東・ヨーロッパでどんなバカな事を言ったとか、
どんな傲岸なふるまいをしたかとか。

身の縮む思いです。

ブッシュで地に落ちたアメリカの名前を、オバマさんが挽回してくれたと思う。
最初に期待されたほどではなくガッカリしたという南米や欧州の人もいたけど。
ノーベル平和賞には値しない、と思った人も多かったかもだけど。
それでも、今振り返っても素晴らしい大統領で、
今でも殆どの人に好意を持たれているのでは。
彼のおかげでまたちょっとは良いイメージに戻ったアメリカが、今度は・・・・・
このダメージはブッシュ時代どころではないと思う。
ただ「アメリカは悪」だけでなく、「まるでアホ」だもの。

そんなアホを選んだ国民、いまだに支持してる人たち・・・・・・・

本当に恥ずかしい。




トランプは、大統領の仕事がこんなに大変とは思わなかったそうな。
以前の方がずっと良かったと言ってる。多分そうだろうとは思ったが。

ヘルスケアのシステムもこれほど入り組んだ、フクザツなものとは「だれ一人知らなかった」と言ってる。

テロの問題も、経済破綻もスーパーマンみたいに自分ひとりで解決できると思ってたらしいし、そう豪語してたけど。
今でもそう信じてるのかもだけど。

Nuclear Armed Submarine と Nuclear Powered Submarine
の違いも知らないのだそうです。
前者は核兵器を備えた潜水艦(Ballistic missile submarine)、後者は単に核エネルギーで動いてる潜水艦(つまり「原子力潜水艦」、Nuclear Submarine)。
どっちもNuclear Submarineで同じことだと思ってたらしい。
核兵器を備えた潜水艦は大変な兵器だろうに、それが現在どの位置にいるか、なんて極秘の情報も、「自分は大事な事知ってるんだぞ!、と自慢して褒められたい子供みたいに」平気で他国に漏らしてしまうのだそうです。


サウジアラビア訪問のあとイスラエルに行った彼は、
「私はたった今中東から戻った」とイスラエルの要人たちに言ったとか。
(そっかあ~~ イスラエルは「西洋」だもんねえ~~~ ^^;)


数日前、バチカンで法王に会見した時の写真見たら・・・
法王の苦い表情に笑えた!
決して好きな男ではない、おそらく「キライ」という感覚が法王のような人の思いにも許されるのなら、絶対にそうだと思います。選挙前はかなり辛辣に批判もしてたし。

まあ私が見るのはリベラルのメディアだから、たまたまその瞬間の写真を使って大きく広めたという可能性もあるけど、他にもメラニア夫人には微笑んでみせた法王が、隣のトランプを見てすぐに表情変えたビデオもあった。
絶対に嫌ってると思う(苦笑)。



オバマさんの時はこんなに楽しそうだったパパ様です・・・・・・
 
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                     (最後の1枚が今回のトランプ)





まだまだ、あれこれ書いてるときりがないので(余計落ち込むし・・・苦笑)
写真載せて笑いましょう。





下の写真は以前Facebookに載せてさんざん笑ったんだけど、
後でまた笑いたいので此処にも。
先月載せれば良かったんだけど、思いつかなかった。


イースターの翌日の月曜に毎年ホワイトハウスでエッグ・ハンティングをやります。
色とりどりの卵を隠しておいて、それを子供たちが見つけるもの。
オバマさんの時は夫婦とも子供が大好きだし、大統領本人が集まった子供たちに絵本を読んで聞かせたりとか、本当に楽しいイベントだった。

今年は準備が全然できてなくて「今年はナシか?」ともメディアで言われていたが、それでも大急ぎで取り繕ったらしくキャンセルにはならず、例年より小規模でも結局ちゃんと祝われた。

その時「ホワイトハウスで子供たちを迎える大統領」の画像がテレビのニュースに映ったのだが・・・・・



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テレビ画面下の部分に「米国大統領(左)」と書いてあるのが・・・・

笑える!!!!! 






  **********



例年のNHLプレイオフ、
今年はウェスタン・カンファレンスはNashville Predators(ナッシュビル・プレデターズ)が初優勝!

でも、ねえ、やっぱりトロフィーは触らなかったです。

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(これが西側、ウェスタン・カンファレンスの優勝チームに与えられるキャンベル・ボウル、正式にはClarence S. Campbell Bowl)。

カンファレンスの優勝トロフィーに触るとスタンレー・カップに勝てないというジンクスがあるのは以前に書きました。
実際、触ったチームは殆ど負けてる。




昨夜は東側の第7試合(3-3だったので最後の最後、大決戦。)
オタワを2度目の延長戦で破って「やっぱり」ピッツバーグ・ペンギンズが優勝。
眠い目こすって頑張って見てたのにガッカリ~~~ 


それでね、キャプテンのクロスビーは、「やっぱり」トロフィーを持ち上げましたよ!
これも以前に書いたけど。

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これが東側、イースタン・カンファレンスのPrince of Wales Trophy(プリンス・オブ・ウェールズ・トロフィー)

これも普通は触らないんだけど、ペンギンズに限っては触った年に優勝して触らなかった年は負けたのだと。だから今年も触った・・・・・・





ちなみにこれがスタンレー・カップ。
ホッケー選手たちが触りたい、掲げたいのはこれ!!


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下の部分の周りに優勝チームの選手の名前を彫って足していくのでどんどん大きくなり、ものすごく伸びてた年もある。。。。


最初はこんな感じだったみたい
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で、こんな時もあったそうな
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近年は適当な大きさを保つ為、古い順に名前の彫ってあるバンド(リング)を外してアイスホッケーの殿堂に保管するようになったとか。


来週からいよいよ決勝の第一試合(アメリカ東部月曜夜8時、日本なら翌日の朝9時。)


私は「お隣さん」ナッシュビルを応援します。
ピッツバーグも昔は好きだったけどね、もう何度も勝ってるし・・・・

ナッシュビルには初めてのスタンレー・カップ決勝


せっかくトロフィー(キャンベルボウル)にも触らなかったんだ。
頑張れ~~~~~  ^-^





  ********



他にもあと二つ書きたいことあったけど、トランプのアホとNHLで長くなったので別にします。


あ、そうそう、「さむい!」の話はね、

先週の火曜、16日に冷房の点検に来てもらって、その日まで結構涼しかったんだけど、その翌日から急に暑くなったので、「いいタイミングだったね~」と言ってたのだ。
その週末にようやく夏物を出して、セーターなどしまった(笑)
そしたらその直後からまた涼しくなって・・・・・ショートパンツから長ズボンに逆戻り。
それでも月曜まではまだ、窓を開けて「涼しくていいね」と言う程度だったのだが火曜からは雨も降って肌寒く、水、木と本当に寒くて窓も開けられず、上着も靴下も必要。
夜も寒かった~~~

なんかいつもこんな感じだね(苦笑)天候にからかわれているのか。

でも今日(こっち金曜)は青空でいい天気。
昼間はちょっと窓も開けてた。


明日は少しは気温が上がるだろうか・・・・・・・・・




タイトルの話はこれだけ^^








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# by lifeisok | 2017-05-27 09:25 | "tsubuyaki" | Trackback | Comments(16)  

ご無沙汰してます

先回ちょっとだけ書いて以来1か月半も経ってしまった。

書きたいことがないわけじゃないんです。書きたいことが多すぎるの。


トランプはもうすぐ就任以来100日だそうだけど、もう100年も経ったような気がする・・・・


目下心配なのは北朝鮮との戦争。
日本のことが心配。

深刻な事態にならないように、と祈ります。


トランプは、戦争で掻き回せばロシア関連のスキャンダルから世間やメディアの目を逸らせると思ってるんじゃないのか・・・・・
でもその為に沢山の人が死ぬようなことになったら・・・・・・

  
   *******


昨日昼間はオバマさんが3か月ぶりの再登場!(拍手!!^-^)

なんせコーヒーショップに立ち寄っただけでもすごい人だかりになるのだが、のんびりと南の島で休暇を楽しんだ後、公共の場に現れた第一弾はシカゴ大学。
やっぱり彼の声を聞いてると安心するなあ・・・・・・

(ちょっとだけビデオあり)

来月はドイツを訪問してメルケル首相と会談だそうだ。
メルケルさん、オバマさんに会ったらホッとするんじゃないかしら(苦笑)



   *******



毎日ずっと暑くて毛布を蹴飛ばして寝てたので、週末にようやく毛布を外した・・・・
と思ったら日曜から雨。
昨日月曜は暖房まで入れていた。
それでも夜寒くて寝られないの!
片づけた毛布をまた出してくればいいのだが、せっかくキチンと畳んだのに口惜しいじゃない(笑)
ひざ掛け毛布を足してもタオルケットで体を巻いてもまだ寒く、ついに上着まで布団の上に拡げて掛けてようやく眠ることができた。

全く~~~  毎年こんな事書いているかもしれないけど・・・・




   *******



NHLのプレイオフ、第一ラウンドが終了。
今年は珍しくカナダのチームが5つも出てるので喜んでたんだけど、結局残るは2チーム。

我らがデトロイトは25年ぶりにプレイオフ進出叶わず(涙)

去年のスタンレーカップ決勝で負けてしまったサンホセシャークスを応援しようと思ったら第一ラウンドで負けてしまった。

だから後はカナダのチームを応援しよう ・・・・・でも第2ラウンドに残るのは無理っぽいかも。




   *******



昨年9月に亡くなった、ミシガンの末の妹
私にとっても親しい、愛する妹
今でも恋しい妹


今日(アメリカではまだ25日)が誕生日でした。


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生きてたら、50歳になってた。



Happy 50th Birthday!



たくさんたくさん話したいことあるのになあ・・・・・・



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# by lifeisok | 2017-04-26 10:48 | "tsubuyaki" | Trackback | Comments(25)  

そして、3月



日本はもう12日だけど、アメリカ東部ももうすぐ今日が終わるんだけど

朝からずっと6年前の事を思っていました。



沢山書きたいことあるけどまた別の時にするね。


本当にほんとうに、



決して忘れません ・・・・・・・・・・・・・






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(明日の日曜から夏時間だそうです・・・・ はやい!!!)





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# by lifeisok | 2017-03-12 13:39 | "tsubuyaki" | Trackback | Comments(11)  

Oscar 2017

トランプのアメリカに関しては日を追うごとに悪くなるばかりで、「楽しいブログ」は当分書けそうにない。



でも昨夜はアカデミー賞の授賞式で(アメリカでは簡単に「オスカー・ナイト」)、実は昨年はほとんど映画を見てなくて今回ノミネートされた映画も知らない方が多かったんだけど、さて誰がどんな風にトランプを批判するだろうか?と、それだけが楽しみでやっぱりテレビ見た(笑)

思ったほど直接的な批判はなかったけど(でもその方が良かったと思う。)

それでも其処此処のコメントで風刺がわかり、意図することもわかり、
またコマーシャルでさえも色々な人種や言葉が「皆一緒」と言うようなテーマのものが多かったと思う。


外国語映画賞では私が願っていたイランの映画が賞を取り(実はまだ見ていないのだが私の好きな批評家が書いた評を読んで観たいと思っていた映画・・・同じ監督が以前”Separation"と言う素晴らしい映画で既にオスカー取っているのだが、今回の"The Salesman"は以前の映画ほどのレベルではないけれども充分に素晴らしい、と言うことで)
その監督は、先月のトランプの理不尽な、イランを含む7か国からの入国禁止に対しての抗議の意味で出席していなかった。代わりの女性が彼のメッセージを読み上げた。


(余談だが、この表を見るとよくわかる・・・・ イスラム圏でも上の4か国はOK. トランプのビジネス相手だから・・・ 下の7か国が今回の対象で「テロリストの危険がある」のが理由だそうだけど9-11の犯人がどの国の国籍を持っていたか、って・・・・・

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連邦判事がトランプのこの入国禁止措置は憲法違反だと判決を下したが、彼は「ほんのちょっと」部分を変えてまた命令を出すつもりらしい。今でもアメリカへの入国は相変わらず厳しく、アメリカの国籍を持っている、アメリカ生まれの国民でも名前がイスラム系だと空港で何時間も尋問されたりするらしい。その他に色々な呆れる例も聞いてるけど脱線が長くなるので今は書かないでおくね。 )




さて、これがその映画の予告編(実は私も今初めて見た。)






ロンドンではこの映画をトラファルガー広場で人々に見せてくれたんだそうな!









・・・・・ 去年は「真っ白」だったオスカー(キング牧師を演じた俳優がせめてノミネートくらいされても良かったのに。映画だってオスカー本命かと沢山の人に言われていたのに)、今年はずいぶん黒人俳優たちや黒人の映画が多かった。助演女優賞でノミネートされた5人のうち3人が黒人じゃなかったかな? まあ人種がどうのこうのと言うつもりはないけど。






最後の最後で信じられない間違いがあったけど(苦笑)、とにかく良かった。

あのあと早速Facebookで、「間違った方を勝ったと言ってしまった。本当はヒラリーの勝ちだった!」なんて言ってる友人がいたので「ホントだね~」とコメントしたら、その後すぐに他のサイトでこんなミームも出てた。皆考えることは同じ。


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(ウォーレン・ベイティが戻ってきて、「実は勝ったのはヒラリーだ」と言ってくれますように!!)













     *************





(写真はネット検索で見つけたチェルヴィーノ・・・・ マッターホルンのイタリア側の写真です。)




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歌は「エーデルワイス」、ジュリー・アンドリュースがNHKホールで歌ってます。









こちらは「安田姉妹」の歌声。
画像がとても綺麗なので見てみてね。


「エーデルワイス」  (安田祥子・由紀さおり)












     ・・・・・ 心から ・・・・・






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# by lifeisok | 2017-02-28 10:13 | what's new (or old) | Trackback | Comments(18)  

2月になりました



トランプの就任から2週間。

もう2年も経ったような気がする・・・・・・



毎朝起きるのが怖い。 
今日はどんなニュースがあるのかと。

「あれはパフォーマンスなんじゃないか」と言ってた人も多いし、そうでなくてもいざ大統領に就任したら少しはマトモに見えるようになるかな、とも「わずかながら」思ってた。

が、

とんでもなかった。

加速度つけてるみたいに、ますますひどくなるばかり。





さて、今日は(アメリカではまだ)2月2日。

Facebookでいつものようにあれこれトランプ関連の記事見てて、ふと気がついたらこの写真が出てた。

おお、そうか、今日はGroundhog Dayだったんだ~~ 
そんな事すっかり忘れてた。



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「ボクは齧歯動物です。気象学者ではありません」

天気予報が外れてもボクのせいじゃないよ!と^^



それにしてもニュースはトランプばかりだし。

まあ数年前からあまりGroundhog Dayが以前ほど騒がれなくなったことは書いたよね。


さて、予想はどうだったんだろう?

・・・と思ってたら こんなマンガがあった。


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「冬のこと?? それよりコイツがまだ6週間も続くほうが心配だよ!」

とグラウンドホッグが言ってる。
(どうやら予報は「あと6週間冬が続く」だったらしい。でも私も、コイツがあと6週間も続くほうが心配・・・・・ だってまだ2週間も経たないのに、既にさんざん破壊されてしまった。オバマが8年でやったことを8日でダメにした、と言うミームがあったけど、ほんとにその通り・・・・・
2週間でも既に長すぎる・・・・・・)




最後に、これ。


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「今朝、グランドホッグのフィルが穴から出てきてトランプが大統領なのを見た。
急いで穴に戻り、あと4年は出てこない。」



因みに、「フィル」とは有名なペンシルベニア州パンクサトーニーの「フィル」君のこと。
穴から出て自分の影を見るとびっくりして穴に戻り、あと6週間冬が続く、と言われている。

でもトランプにびっくりして穴に戻ったので、あと4年は冬が続くのだ・・・・・・・・



なんとか早く失脚(?)してくれないかなあ。
訴訟も沢山あるし、憲法違反との意見もあるから弾劾裁判に出来るかも。
それとも「もう大統領飽きた」って自分から辞めてくれないかな。
彼が精神障害を患っているのではないか、という懸念も強まっている(これは実は、選挙のずっと前からも言われていたんだけど。でもますますそんな様相。就任式の観衆がオバマの時より多かったと言い張ったり、なんの話でも必ずそれが出てきたり、確かに「子供っぽい」と片づけるには異常すぎる。)

あとに続くのがペンスでこれも本当にイヤな奴だけど、まだトランプみたいにハラハラしないですむのでは。
とにかく毎日沢山あるびっくりのニュース、心臓に悪い。
見ないで、聞かないでいようかなとも思うけど、やはり目を開けていなくては。
本当は上のミームのフィル君みたいに穴にこもって4年間待ちたいところだが、皆がそうしてたら地球が無くなってしまうかも!



さて、ジョージアはどうだったかな・・・・

と、これもかなり一生懸命検索しないと出てこなかった。
ジョージアのグランドホッグ、「リー将軍」は影を見なかったので(朝晴れてたと思ったんだけど)、こちらはすぐに春が来るらしい。
と言っても、もうずっと前から春なんだけどねえ・・・・・・・

地球がどんどん温かくなってるのが本当に心配。
これも、トランプと共和党政権のおかげでますます悪いことになるのだ。



去年はページ右横のランキングにGroundhog Dayが出てて、日本のどなたかが検索して見つけてくれたんだな~と思ったけど、今年は出てなかった。
日本でもそれどころじゃない、か。



でも頑張ろう!


早く楽しいブログが書ける日が来るといいな。










*
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# by lifeisok | 2017-02-03 13:14 | what's new (or old) | Trackback | Comments(13)