人気ブログランキング | 話題のタグを見る

秋の第一日

秋の第1日と言うのに冷房が入ってます。

ま、でも少しずつは秋になってるかな。
実はもう2週間くらいずっと涼しかったのに、2~3日前から夏が戻ってたんでした(苦笑)
秋分の直前になって!





とは言えやっぱり秋の雰囲気です。

毎年写真載せてる、例のお化け屋敷の家は9月最初の週末からまた少しずつ飾りつけ始めてます。


ウクライナとロシアのこと、女王の写真や逸話、もっと載せるつもりだったけど今日は
「秋分」の事だけにするね。
東海岸は木曜夜9時が秋分だそうなので、あと10分で「秋」だ・・・・


ちょっと寂しいな。
















# by lifeisok | 2022-09-23 09:51 | "tsubuyaki" | Comments(7)  

The moment history stops


木曜午後にメールして来た息子が、
”That is big/sad news about Queen Elizabeth. Hard to believe she was queen even before you were born.”
と書いてましたが、本当に私やダンナが知ってる英国の元首はエリザベス女王だけでした。


この横顔が、英連邦各国の切手や硬貨・紙幣 その他色々な物で見られましたよね。
             

           
The moment history stops_b0115889_05441082.png



ダンナの財布にあるカナダのコインも、この横顔のデザイン(お財布にお守り?みたいにいつもユーロとカナダのコインを入れてる変はヤツなんです・・・・笑)


アメリカのテレビニュースは女王の事ばかりで、明日は9-11の記念日なんだけど、ちゃんとニュースになるのだろうか。皆が忘れてないといいけど(苦笑。もっとも去年の20周年みたいに節目ではないですが。)


以下は自分の為にリンクする記事ですが、自分でも文章読まないで沢山の写真だけ見ています。
お時間と興味があったらリンク開けて見てくださいね。



173.png
まず、亡くなった2日前のBBCの記事:
Death of Queen Elizabeth II: The moment history stops

リッチリンクに出来ないので上の横顔写真はこの記事から取り込みました。
若い時から今までの沢山の写真。戴冠式もあります。



173.png
これはアメリカの歴代の大統領と会った時の写真。
Queen Elizabeth’s meetings with U.S. presidents, from Eisenhower to Biden

トルーマンとは まだ王女の時に会ったようです。

何故かジョンソンだけは女王に会った事がないんだって。
ジョンソン夫妻はマーガレット王女夫妻との写真が出ています。

カーターさんファンの私は、ロザリン夫人が一緒の写真も見たいなあ(後で探してみよう。)


トランプは、ご老体の女王には全然気を遣わずにサッサと一人で歩いてるようです。
閲兵式では彼が女王の前を歩いてるので皆が批判してましたが、この「晩餐に向かう時」も同じ。
アメリカの大統領の方が(あるいは「オレの方が」)イギリスの女王よりも偉いんだぞ!
と示してるような・・・  苦笑。
そうでなくてもご婦人を、しかもお年寄りを、敬い気遣うという態度は全く見られませんね。

去年はバイデン夫妻が会えて、トランプが最後でなくて良かったです。





173.png
これはカナダのサイトから:

The moment history stops_b0115889_05494287.png

ゴルバチョフが亡くなった時、「ソヴィエト連邦最後のリーダー」と言われましたが、
エリザベス女王は第2次大戦に参加した最後の国家元首だそうです。
19歳で軍隊に加わって、車のメカニック(機械工)だったんですね。


こっちはミリタリーのサイトから:
The moment history stops_b0115889_07512069.jpg

看護兵のトラックみたいですよね。

私が子供の時に見て憧れた、ジープ運転してる写真も探せば出てくるかも。



最後まで車の運転(と、馬)が大好きな人でしたね♡





173.png
それから、コルギー犬(ウェルシュ・コーギー)。

The moment history stops_b0115889_10174968.png

いつでも女王と一緒。

最後に何匹飼ってたのか知らないんだけど、これらのコルギーの引き取られ先が話題になってるようで・・・・

それぞれが別々に引き取られるのでは、という記事もありました。
家族や親類は皆お金のある人達なんだから、全部一緒に引き取ってあげればいいのに。





173.png
これはファッション関係の話なので見てくれなくてもいいけど、
「どうして女王はいつもハッキリした色の服を着てたのか?」
Why Queen Elizabeth always wore bright colors

非常に小柄な人なので、
「皆に見てもらう為に」そういう色を好んで着てたそうです。
もしかしたら、お年を召してから余計にそうだったかも?
いつも帽子の色が一緒で(一昨年マスクも一緒の色にしたジョーク写真がありましたよね。)


173.png
そういうお洒落な女王の、これは小さい時からの写真:
Vintage Photos Of Queen Elizabeth II Prove She Was The Most Stylish Royal Of All

一番最初にリンクしたのと、最後のこれが、良い写真が沢山。
このリンクの中でもコルギーを連れてる写真があります。




173.png
派手な衣装を好む女王が、スコットランド風のスカートと静かな色のカーディガンで、
もしかしたら この時が最後の写真だろうか、

新首相トラスさんと握手してる写真が6日のニュースに出てたけど、これは多分その数秒前の写真と思います(新首相が女王に向かって歩み寄っているのを迎えてる瞬間・・・・  この明るい笑顔!)



The moment history stops_b0115889_04274005.jpg



この後から、もしかしたら翌日だったかもだけど、具合が悪くなったニュースが入って来たので、
そして2日後には召されたので、
この笑顔が最後の華だったのかな。

歌手や俳優で、舞台で亡くなるスターがいますが、
女王もそんな感じがしました。 




173.png
国葬は19日午前11時(日本時間同日午後7時)
だそうですね。
日本ではちょうど夜の時間でゆっくり見られるけど、アメリカでは早朝だ~~
ちょっと難しい。
でもオリンピックみたいにアメリカの視聴者に時間を合わせない所は拍手!です。
なんたってかつての大英帝国の君主だものね。










The moment history stops_b0115889_05503077.jpg

(これ見た時泣けました)





安らかにおやすみください・・・・・・・・・・・・・












# by lifeisok | 2022-09-11 10:38 | what's new (or old) | Comments(10)  

エリザベス女王逝く


96歳だから充分なお年ではありますが、やっぱり悲しいです。



今日(こっちの8日)お昼食べてる時にダンナから逝去の知らせを聞きました。
え? 昨日のYahooと今朝のラジオ(NPR)で「女王の健康が思わしくないのでドクターが看ている」というニュースを聞いたばかり。

それに確かつい数日前に、ボリス・ジョンソンの正式な辞任を受け、新しい女性の首相就任を認めたニュース見てたのに・・・・・

じゃあ本当に最後の最後まで女王としての務めを果たしてたんだ。

リンクはYahooでまだ読んでないけど写真だけ見ていました。
Yahooは時間が経つと削除になるかもしれないからいずれ別のサイトと取り換えるかも。



まだ亡くなった時間とか、どの場所(宮殿)とかも読んでないんだけど、
とにかく今回はすぐに書こうと思いました。


私は小さい時に少女雑誌で見た彼女の写真、
まだティーンエージャーのエリザベス(王女だよね)が軍隊でジープ運転してる写真見てから
すごく憧れてた。

大好きでした。


チャールスも年取ってるのに、どうしてリタイヤして彼に王位を譲らないのかと思ってる人も多かったけど、シンプソン夫人と恋に落ちて王位(と国民)を捨てた伯父の事があって、国王と言うものは生涯務めを果たす事が義務、と言うのが彼女の信条なのだ、と以前に読んだ事があります。

また、王室のあれこれの人間関係(近年もあったいざこざ)に関しても、自分の思ってる事は言わなかった。
これは先に逝ったエディンバラ公も同じでしたが、国の王である者は、個人的な事は話さない、という鉄則を守っていたのだと。





後からまだ記事や写真を足すかもですが、とにかく今は、
安らかにおやすみください、と心から祈ります。

幼い少女の時恋に落ち、生涯愛し続けたエディンバラ公と再会して、
そしてこれからはずっと一緒に・・・・・・・・・






これはUKの友人が載せてた写真ですが、
今日(8日)の午後、バッキンガム宮殿の上にかかったダブル・レインボウだって。

とても象徴的ですよね。

虹の橋が天国までかかっていたのかな。



エリザベス女王逝く_b0115889_04013633.jpg






             *****合掌*****












# by lifeisok | 2022-09-09 04:26 | what's new (or old) | Comments(10)  

やっぱり9月


8月のうちにもう一つ更新のつもりで「予約」だけしておいたけど、結局続きを書かないまま数日経ってしまったので
こっちに別に書きます。





ゴルバチョフ氏の葬儀 では、沢山の人が別れを惜しんでいたと・・・
「彼のおかげで自由な時代に育つ事ができた。 今はそれがない」と言ってる人もいたそうです(名前は明かせないそうだけど・・・・ 仕方ないよね。)


プーチンは葬儀に欠席。 「忙しすぎる」のが理由だそうだが、
ほんとならこういう人こそ国葬になるべきと思います(国民の大半が反対してる どこかの国の元首相でなく)。


彼が埋葬されたのは歴代のリーダー達が眠る墓地で(かつての政敵も一緒だが)
ライサ夫人の隣だそうです。 安らかにおやすみください(こんなロシアを見て旅立たないとならなかったのは無念でしょうが・・・   「自分が生涯を賭けた仕事が無に戻ってしまった」と言っていたそうです。)


棺を担いだ先頭はノーベル平和賞の受賞者で、賞金はとっくに寄付に回してたけど、確か6月だったかにノーベル賞のメダルもオークションにかけて 売ったお金をウクライナの避難民の為ユニセフに寄付したジャーナリスト、
ドミトリー・ムラトフ だったそうです。
彼の安否を心配してたのでそれを知ってちょっと安堵(ただしこの先の事はわからないが・・・・ プーチンのウクライナ侵攻に反対してた彼の新聞、「ノーヴァヤ・ガゼッタ」は発行禁止になってしまったから。殊にプーチンも誇りに思ったノーベル賞のメダルを売ってウクライナ難民を助ける為に寄付した、なんて、どんなにプーチンに憎まれてるだろうか・・・)
多分「ほらね、ムラトフは大丈夫なんですよ」って事を世界に見せる目的もあったのでは、なんて余計な事も考えてしまいます。

ただし、このニュースまで知らなかったんだけど ムラトフの「ノーヴァヤ・ガゼッタ」は、ゴルバチョフがノーベル平和賞受賞で受け取った賞金の基金で始めたんだって。
だから(そしてもちろん思想的にも) 彼が棺の先頭と言うのはふさわしかったわけです。


ゴルバチョフのウィキ、日本語版には「統一教会」が出てきて彼の友好平和財団も統一教会の資金で運営されてたとか、更にもっと色々あれこれ書いてあるんだけど本当かなあ・・・・  英語版には全く何もないです。ゴルバチョフ財団のウィキにも全く書いてないし。
まあ「そんな事絶対にない」とも言えないけど、出典を見ても全部先月の、日本の記事だし(半分は彼の死後に出た記事)ちょっと眉唾。
私としては信じたくないし(笑)
その部分が後で削除される事を願いましょう。



それにしても彼への評価は様々だったそうな。
西側では絶対的な人気があったけど。

’98年の、ピザハットのコマーシャル (文字の所にYoutubeリンクしています)。
やっぱり9月_b0115889_04265298.png

女の子は彼の孫娘さんだそうです。 当時10歳のアナスタシア。
ニコニコ嬉しそうにしてるのがとっても可愛い♡
なんとなく目元がお祖母さまのライサ夫人に似てるような気がする・・・・

彼女も35歳。
今のロシアをどういう思いで見ているのでしょうか・・・




やっぱり9月_b0115889_05444233.png

これはいつ頃の写真だろうか(10年以上前かも?)
後ろにライサ・ゴルバチョフ財団、と書いてあるけど検索してもゴルバチョフ財団しか出て来なかった。
もしかしたら白血病の研究や援助の為の基金かな、




最後に、ライサ夫人の事と、このアナスタシアさんの事リンクしておきますが自分が後で読む為なので開けなくていいです(苦笑)

でも上のピザハットのコマーシャルは是非見てみてね!






   最後の「ソヴィエト連邦のリーダー」の旅立ちでした。 


 
          ***合掌***














# by lifeisok | 2022-09-05 12:07 | what's new (or old) | Comments(5)  

夏が終わらないうちに


予約(笑)

こっちの明日はまだ8月だけど、日本は9月になっちゃうものね。

一年のうちでこの季節が一番苦手です。  夏が終わるのは寂しい。


とにかく明日もうちょっと書き足します^^



ゴルバチョフ氏が亡くなったそうで(今日、30日)

今のロシアを見て旅立たないとならなかったのは残念です。

魂が安らかでありますように。  (合掌)















# by lifeisok | 2022-08-31 10:52 | "tsubuyaki" | Comments(0)