びっくり 2日目



今日のメキシコとドイツ戦はメキシコを応援してました。

そしたら1-0で勝った!

先回のチャンピオンを負かしたのだからもう、メキシコの喜びは大変なもの。

ビデオは試合のまとめ。4分弱。ただし最後の方はコーチへのインタビュー。

こっちのビデオはロサノがゴールを決めた時の映像をカメラの位置変えて何度か見せてるもの。1分半。

この瞬間、沢山の人がいっぺんに喜びのジャンプしたのでメキシコシティに弱い地震を起こしたのでは、と。

英語の記事。振動のグラフあり)

ただ、先のビデオでゴールの時間を見ると地震のあった時間と数分ずれてるような気もするんだけど・・・・
面白いから記事はリンクしておきます(他にもいくつかのサイトでその事書いていました。)



ところがその直後に、関西で地震があったと知ってびっくり。

(これ書きながらニュースを検索したら、大阪府北部だったとか・・・大阪府で震度6弱以上が観測されたのは1923年に観測態勢が整ってから初めて、と書いてありました。)
3人亡くなられているとかですが、死者の数が増えないようにと祈ります。
今後1週間は警戒が必要との事。もう大きいのがありませんように。

群馬・渋川でも17日午後に地震があったとか。

皆さんどうぞ呉々もお気をつけて・・・・・





それでまたサッカーの事書くのも申し訳ない気がするけど(コメント不要です)。

メキシコがドイツに勝った、すごい!と思ってたらその次の試合ではスイスがブラジルと1-1の引き分け!

スイスのランクは知らないけど、これもすごいんじゃないかな。






ダンナが運転してた車も息子の所に着いた直後突然スタートしなくなるし(車を降りた後何故かドアの自動ロックが出来ないので不思議に思ったら車が全く”Dead"・・・エンジンがかからないのではなく、全く「電源が切れてる」みたいな状態。一度フードを開けてバン!と閉めたらOKになった・・・・こんな事今までになかった。)大丈夫と思ってレストランに行った後もまた同じ事になり、今度もフードを一度開けたらなんとかスタート出来たので、食後また息子の所でゆっくりデザート食べながら映画でも見る予定だったが車のエンジンを止めてしまってまたスタートできないと困るので、食事の後まっすぐ帰って来てしまった(無事に帰宅できて良かったけど。)
「忘れられない父の日になった」とダンナは言っていました。ほんとに・・・・・・





そうそう、アイスランドは今日(6月17日)は共和国として完全に独立した記念の、国民の祝日なんだそうな。
昨日ワールドカップデビュー戦で強豪アルゼンチンと1-1の引き分け、これってまるで試合に勝ったようなもの。
それで今日は祝日!


チャンピオンドイツに勝ったメキシコは更にもっと嬉しかっただろうと思う。

それで、大勢のファンが喜びに足を踏み鳴らしたら地震が起きたって・・・・
メキシコに住むFacebook友人(日本人)にその話を書いたら、その同じ人が
「日本の方、大丈夫ですか?」と言ってるの見て初めて大阪に地震があったとわかったのでした。



なんて日。

我が家の車も直るといいけど。

それより何より、関西の皆さん、どうぞご無事で!














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# by lifeisok | 2018-06-18 12:36 | what's new (or old) | Trackback | Comments(4)  

Island


今日のタイトルは、英語の「アイランド」じゃなくて「イスラント」と読んでくださいませ(笑)

アイスランド(Iceland)を彼らの言葉でそう呼ぶらしいので(良く知らないけど。)


一昨日からいよいよワールドカップが始まったけど、今年はイタリアもUSAも出てない。(もしかしてオランダの名前もないかな?)
USAはどうでもいいけど(←非国民・爆)、イタリアが出てないと言うのは私にはだいぶつまらない。

4年に一度見るだけなんだけどね(あ、オリンピックのサッカーも結構見てるかも。)


でも今年はなんとアイスランドが初出場と言うので応援してます。

白人ばかりの血みどろバイキング、なんて悪口書いてるサイトもあったけど(多分イギリスの新聞)。



アイスランド、行った事ないし多分一生行くチャンスもないと思うけど、昔から結構好きな国(想像してるだけだが)。

3年前はdo-taたちが新婚旅行の最後にアイスランドに寄ってきた。
それぞれの土地(パリ、クレタ島、イスタンブール、そして古巣ローマでゆっくり)を1か月半以上かけて楽しんだ後、帰りのフライトのついでで安く行けたとは言え全く知らない国。楽しい旅の最後にガッカリしないといいなと思ってたら、ものすごく良かったそうで。
「またすぐにでも行きたい」と、帰った途端に言っていた。

彼らは食べる事が大好き。ケチケチ旅行でも必ず美味しいものを見つけて楽しむ。
その彼らが、「アイスランドの食べ物はヒドイ」。
それでもまたすぐにでも行きたいと。
食べ物が不味いのに彼らの気に入ったなんて、どんなに素晴らしい所なんだろう。



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私がアイスランドを見たのは
昔の映画”Cold Fever"(永瀬正敏演じる日本人男性が、その地で亡くなった両親を弔いに行く)
(何故か日本語の予告編がないので英語だけど)

近年の映画で”Rams"という映画(兄弟が二人ともヒツジ業者ですぐ隣に住んでるのに長年口もきいてない。)
ほのぼのした映画かと思ったら違ったのでおススメはしません。でもアイスランドの生活がよくわかる。

そのくらいかも^^
あまり出てこない国だよね。

でも難民には門戸を開いて暖かく受け入れていると聞きます。
それから確か、政策も理想的な、羨ましい国みたい(理想的な事が出来る環境・条件でもあるのでしょうが。)



さてそのアイスランドが初めてのワールドカップ。
晴れの世界での初舞台なのに政府の要人は誰も同行しないと聞いて、ロシアへの政治的なボイコットかと思ったら、そういう事には政治家は一切関係しないのだそうだ。

コーチは歯医者さんだって。
さすがに忙しくなったけど、でもまだ歯医者の仕事は出来る限り続けているのだそうな。

ゴールキーパーは映像ディレクター。
どんな仕事をしてるのかはしらないが、彼がノルウェーのサッカーチームに加わる為に仕事を辞めた時、会社(SagaFilm)は、サッカーを止めて戻ってきたらまた雇うと約束してくれたそうな。
2012年のユーロヴィジョン参加曲のビデオは彼の作品だそうで、私のMusic Roomにも貼り付けてた!





悪くないよね?^^



そのGK(ハルドーソン)が今日は大活躍。

第一試合からアルゼンチンが相手と聞いて、5-0くらいで負けるかなと思ってた・・・・
せめて1点でも取れたらいいなと思ってた。

それが、まあ、びっくり1-1の引き分け!
フリーキックも何度かあったと思うが、あのメッシのペナルティ・キックまで阻止したのだ。

バイキングの子孫は背も高いから利点もあると思う。アルゼンチンのラテン系に較べて選手皆大きいからヘディングとかにも有利だよね。
しかし、初出場でアルゼンチンを相手に引き分けとはすごい快挙。試合に勝ったような気分ではないかな。




今日の試合はアルゼンチンのファンの方がずっと多かったそうだけど、アイスランドも応援で負けてなかった。
この”Viking Clap"(ヴァイキングの手叩き?)、Youtubeで見つけたビデオでは日本の三三七拍子(だっけ?)みたいに段々速くなるのだが、試合の間聞こえたのは間歇的なUU!とかいう声。(このビデオで最初の頃のテンポ。これよりもっと間歇的だったかも。スタジアムではこれがもっと「不気味」に聞こえた^^)
で、なんとなく彼らの温泉?が間歇的に噴き出してる所を想像しました(笑)



今回パナマも初出場だそうな。

でもとにかくアイスランドが史上最少の出場国だそうです。(国土の大きさでなく人口の事かな。)

対ナイジェリアとクロアチア、これも楽しみに見よう。頑張ってほしい。楽しみが出来た^-^


明日のドイツとメキシコの試合も見たいな~~






2026年のワールドカップはカナダ、USA, メキシコの北米3国の共同開催だそうで、
「あと8年の間にサッカーを”フットボール”と呼ぶようにしよう」なんて言ってるアメリカのサイトもあった。
でもサッカーでも良いのでは(名称の事8年前に書いたっけ。)
それよりも、それまでにアメリカは両隣との関係を良くしないとね。
それに、世界中のどの国からも自由にアメリカに入国できるように「戻して」くれなくては。









(アイスランドの写真はdo-taからのカッパライです。
無断使用はナイショにお願いしますね~~ ^^)





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# by lifeisok | 2018-06-17 06:52 | what's new (or old) | Trackback | Comments(32)  

おめでとう、Caps!!!!!!!!!


チーム創設から44年

初めてのスタンレー・カップ。

FINALLY!!!!!!!!!



おめでとう~~~~~~~~!!!!!!


(写真その他は明日^-^)







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# by lifeisok | 2018-06-08 12:45 | what's new (or old) | Trackback | Comments(13)  

RFK 50 years


ケネディ大統領の弟、ボビー(ロバート・ケネディ)が暗殺されてから50年。




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(後ろに見える写真は兄、JFK)



私は、小さい時から何故かJFKよりもRFKの方がもっと好きだった。
政治の事なんてわかってなかったのにね。
動物の勘みたいなものだったか。

(余談かもしれないけどミドル・イニシャルが同じ”F”でも
JFKは「ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ」
RFKは「ロバート・フランシス・ケネディ」なんです。
それぞれがJFK, RFK, またはファーストネームの愛称、「ジャック」「ボビー」で呼ばれます)



大統領の暗殺を知った時もショックだったけど、
RFKが暗殺された時の方が更にもっとショックで(もちろんそれなりの年齢にもなってたし)
とても悲しかった。

エセル夫人にお悔みの手紙を書いて送ったんだけど、
はたしてどんな英語が書けたのやら(苦笑)
多分(絶対)読んではもらえなかっただろうが、せめて無事に届いていただろうか。



子供の頃読んだ雑誌に、
「ロバート・ケネディはサッカーチームを作る為に子供を11人ほしいと言ってる」
と言うような事が書かれていた。
後から思うとアメリカの話なんだから、サッカーじゃないよね。
「フットボール」の誤訳だったのだろうね。


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結婚式が1950年の6月だったそうなので、18年の間に11人!

あ、違う。
末っ子はお父さんが暗殺された半年後の12月に生まれたんだそうだ。
ロリー・ケネディ、ドキュメンタリー映画を作ってる人。かなり政治的なものが多い。



2ヶ月ほど前CNNで日曜夜数回に渡って放送していた「ケネディ家」という番組を毎週見ていたんだけど、
これを見て更に、「やっぱりRFKが好き!」という思いを強くした。

ケネディ大統領の偉業と思われている事も、弟である彼が手伝ったり、元々彼のアイディアだったり、彼が兄に強く勧めたりした事も多かったようだ。公民権運動に関する事などは、かなりそうみたい(確か有名なスピーチも彼が書いたという風に聞いたと思う。もう一度見てみないと確信は持てないけど。)

マフィア相手の強い態度も彼(あとからJFKもそれを取り入れた。)
自分の父親がかなりヤバイ人達と関係してるのに、臆せずそういう人達まで捜査したり逮捕したりも。

「司法長官」という名称を私が最初に知ったのは彼の時だったかも知れない。



兄が暗殺されて、「ケネディ家」が彼の肩にのしかかってきた(末弟のテディはまだ大分若かった。)

ジャッキーとかなり親密になったようだが(というかジャッキーが彼を頼りにして)、俗人が想像するような展開はなかったみたい。エセル夫人と堅固な関係を持っていたのだと思う(ご存知と思うが兄のジャックはかなり女性問題でだらしなく、おそらく弟のテッドも若い時はそうだった。ボビーにはそういう浮いた話は一切なかったと思う。)


ジョンソン政権を離れて上院議員になった彼は、司法長官時代から一生懸命だった公民権運動、人種問題・人権問題に更に取り組んだ。
南部の貧しい黒人の暮らしを実際に直接訪れた白人政治家は彼が最初だったかもしれない。
父を良く覚えている娘の一人が言ってたけど、そういう旅から家に戻ったお父さんが「お前たちは本当に恵まれているんだよ。それを良く理解するように」と言っていたそうだ。食べるものも着るものもろくにない子供たちを見てきた後で、沢山の食べ物があって豊かに暮らしている自分の子供たちを見て。




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彼が大統領選に出る事を望んだのは奥さんのエセルだったそうだ。
大統領選に出なければ殺される事もなかっただろうか、わからないけど。



4月4日、キング牧師が暗殺された時は選挙運動でインディアナポリスにいたのだが、
黒人の多い貧しい地域でキング牧師の暗殺を知った人達がどんな行動に出るか、危ないから行ってはダメだと警察や周りの人が止めるのを振り切って彼は演説をした。





黒人も白人も一緒になって、この国を良くして行こう、と。

その夜、全米60もの都市で暴動があったが、このインディアナポリスだけは暴動がなかったのだそうだ。



黒人たちには「大きな希望」だったと思う。

その彼も、2か月後には銃弾に倒れた。



ロスアンジェルスのホテルの大広間でスピーチの後に、記者会見をする部屋への近道、と聞いたキッチンを通ってる時に。
(キッチンは避けろと忠告した人もいたそうなのに。)


沢山の人が握手を求めて、
バスボーイ(レストランでテーブルを片付ける仕事の人)だったメキシコ人の男の子、ファン(ホアン)・ロメロ。
彼がボビーと握手して、その直後に銃声が聞こえた(花火かと思ったそうだ。)
目の前でボビーが倒れ、どくどくと流れる血の中で、せめて彼の頭が冷たいコンクリートの床につかなくてすむように、と、この男の子は頭を支えていた。(その時の写真もあるけど辛いので載せません。)

ボビーの唇が動いているのを見て少年は耳を近づける。
「皆大丈夫か?」とボビーは聞いたそうだ。
「皆大丈夫です」とこの17歳の少年が答える。

自分のシャツのポケットにロザリーがあったのを思い出してそれを取り出し、ボビーの右手に絡ませてあげた(日本の方にはピンと来ないかもだけど、メキシコ人はカトリック、ケネディはアイルランド系なのでやはりカトリックです)

RFKの血がまだ手の爪の間に残ったままで翌日の学校に行ったそうだが、
その死後、彼の働くホテルに彼宛て(”バスボーイ”宛て)の手紙が沢山送られてきた。
多分励ましの手紙も多かったのだろうが、中には怒りの手紙もあって、「お前と握手しなければケネディ議員は死なずにすんだのだ。彼の死はお前のせいだ」「お前が握手で引き止めた。なんて利己主義なんだ。恥を知れ!」などと言うのもあったそうだ。
酷いのになると、「お前が暗殺のセットアップに加担してたのだろう」なんていうのも。

彼はそういう批判と共に生きてきた。最初の15年がとても辛かったそうだ。

「あなたは良い時に、良い場所にいたね」と書く人もいたが、彼は、
「”良い時に良い場所”と言うなら、自分が銃弾を受けたかった」と。


このビデオ(Viceニュースのツイッターだけど)一応リンクしておきます。

彼は2010年にR.ケネディのお墓を訪れ、許しを乞うたのだそうだ。
「あなたへの銃弾を止められなくてすみませんでした」と。

当時17歳の勤労少年。 暗殺は全く彼のせいじゃないのに・・・・・・      

この、彼の50年も ・・・・・・・         泣けます。


追記(アメリカの6日午後):
辛いから写真載せないと言ったけどこのYoutubeリンクしておきます。
その時の混乱した様子がわかります。
ファン・ロメロのインタビューと昔の映像が出ています。
スペイン語全然わからないんですが、彼の話を知っているので理解できる気がします。






50年前のちょうど今頃(アメリカ時間5日の夕方)、ボビーは病院で生死の闘いをしていた。

そして銃撃から26時間近く経った6日の午前1時44分(西海岸夏時間)、その闘いが終わった。




8日にはNYCのセント・パトリック教会で告別式。


アンディ・ウイリアムスが「リパブリック讃歌」を歌った。
(JFKのお葬式の後に彼とRFKが一緒に歩いてる後姿の写真を覚えている。友人だったのだろうね。)







ミサの後すぐに、彼の棺を乗せた特別列車がNYからワシントンDCに向かった(アーリントン墓地の、兄ケネディの眠る近くに埋葬される為)。

その列車を見送る人々のビデオを今見ても、また泣ける。







(声はお葬式での弟テッド・ケネディのスピーチ)


彼が暗殺されなかったら絶対に大統領選に当選していたと思うし(すっかり失望したリベラルはハンフリーには投票しなかったのでニクソンが再選されてしまった)、ベトナム戦争もすぐに終わっていた事だろう。

彼が大統領になっていたら、
その後のアメリカが、世界がどんなに違うものだったろうか。



このYoutubeも殆どが同じ列車のシーンだけど、声は彼自身のスピーチ。
彼が訴えている事柄を聞くと、50年経った今でも、アメリカはまだこんな・・・・ と思う。悲しい。











We miss you (and we need people like you), Bobby!




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# by lifeisok | 2018-06-06 09:09 | what's new (or old) | Trackback | Comments(30)  

もう?? と やっと!!




昨夜(アメリカの月曜夜)

スタンレーカップ決勝シリーズの第一試合でした (@ラスヴェガス)






どちらも応援したいんだけどね、
ヴェガスはホームでは負けた事がない(もっとも彼らはこのシーズン全体でも数えるほどしか負けた事がない)。
キャップスは敵地での方が勝つ。

と言う事もあり、1回目はキャップスに取らせたかったんだけど・・・・・
ううむ、残念。惜しかった。
本当にどちらもすごかった。


この2チーム、今季3回しか対戦してなかったのだそうです(東と西で違うからね)
でもヴェガスのゴーリー、フルーリーは昨シーズン(去年の夏前)までピッツバーグにいたのでCapsは良く知っている。


タイトルの「もう?」は、
ヴェガス・ゴールデンナイツは昨秋(つまりこのシーズン)デビューした新しいチームなのに、スタンレーカップの決勝戦に進むなんて!

「やっと!」は
ワシントン・キャピタルズの事です。
決勝戦に進むのに20年待った。
スーパースターのオヴェチキンには、初めて、ようやく。


まあ、対戦の1回目から、熱い試合だった。

途中試合中断して、氷のリペアを2度も行いました。


この試合が始まる前にアナウンサーたちが言ってたんだけど、
79%はヴェガスが勝つと言ってるらしい(どういう人達に聞いての統計かは聞き逃したが。NHLファンなのか、ホッケーの記事などを書いてる関係者なのか。)

私もねえ、なんとなく彼らが勝つような気がしている(第一回戦に勝ったからじゃなくて、その前からの予感。)

でも私としては、やはりキャップスに勝たせたいなあ。

ナイツはここまで来た事だって既に新記録なんだから。

(彼らのこと、明日もうちょっと書き足します。ネムイのだ。)




************


Full Flower Moon なんだそうだが、昨日も今日も雨。

いや、もうこの2週間くらいずっと雨模様かも。
まるで日本の梅雨みたい。
北のミシガンの方がずっと暑いのだそうだ。

先週木曜から子供たちは夏休みなのに(隣の郡は更にその前の週から、既に)

せっかく本格的に暑い夏になる7月末か8月初めにはもう新学期が始まる、
なんで南部の学校はこんなスケジュールなんだろう。



紫陽花にはありがたい雨ですが ^^


外では蛙たちが合唱。


















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# by lifeisok | 2018-05-30 12:34 | what's new (or old) | Trackback | Comments(9)  

たまには別の話題


今日は西城秀樹の告別式だったそうですね。

友人が若い時彼の大ファンだったんだけど、秀樹の命日が自分の母親と同じ日になってしまったと(16日)。

星由里子や朝岡雪路・・・・ どんどん知ってる人が亡くなります。

それにしても秀樹は若すぎたよね。  ***合掌***




 ************





是枝監督の新作がカンヌでパルムドールを受賞したそうで!

おめでとう!

彼の映画は結構好きなのが多いです。
一番好きなのは「歩いても歩いても」かな。
でも他の映画も好きです。

「万引き家族」の事を検索したら、樹木希林についてのニュースが出てたのでそっちをリンクします。

もうだいぶ何年も前に「全身がん」と聞いてたのに、あれから何本も映画があった。
あれ、がんってすっかり治ったのかな?って思ったほど。

でも上の記事によると、だいぶつらいみたい。
実は「万引き家族」のポスター見た時に、あれ?これ、樹木希林?ってちょっとびっくりした。


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もっとも映画の役の為に、わざと老けた作りにしているのかもですが。
(他の記事に寄ると色々なテレビトークショーにも出たりして元気そうにも思えます。でもそういうのも演技かも?)

「悠木千帆」の時から大好きでした。
「七人の孫」の、確かお手伝いさん役で、絶対に笑わない(微笑まない)の。

自分の名前(芸名)を売って、樹木希林、なんてケッタイな名前にした時は、え?何で?ってびっくりしたけど(笑)




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           (内田裕也との、こんな時もあったのね)



まだまだ元気でこれから何本も映画に出てほしいです。

(幸いネットオーダーのDVDレンタルのお陰で昔よりはずっと日本の映画が見られるようになりました。殊に是枝監督の映画は必ずDVDになってるし。以前Pentaさんが話してくれた赤ちゃん取り換えの話も、映画見ました。「あん」は別の監督だけど、これも楽しめた。)

今度の映画も、きっと映画館では見られないと思うけどDVDを楽しみにしてます。
皆さんは良かったらお先にどうぞ^-^




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これは昨日見つけたハリーとメガンの結婚式に関する記事。
アメリカの人達が、殊にアフリカ系の人達が、どんなに喜んだかと。



(最後の部分だけコピーしますね。) 

英国が欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)に取り組み、米国がドナルド・トランプの政権に対して自己調整している今の時代、いまだに多くの人が多様性を、自分たちの文化を脅かすものと見ているのが明らかになった。それに対してロイヤル・ウェディングは、人種や国籍を超えた愛が、伝統を刷新し、結びつきを強化し、より大勢が自分が参加していると感じるコミュニティー、より大勢が自分の意見が代弁され、大事にされていると感じるコミュニティーの形成に貢献するのだと、私たちに示してくれた。

米国では、多様性と包摂性の高い社会とはどういうものかをオバマ夫妻が示してみせた。英米両国にはあからさまな問題が複数あるが、それでもハリーとメガンの結婚は、人種的により公平な社会を作ろうと英米両国が取り組むなかで、リレーのバトンが手渡されたような感じがするものだった。とても好ましい継承だった。


オバマさんが大統領になった時、どんなにアメリカの黒人たちが力づけられ希望を持つ事ができたか。

残念ながらオバマさんたちは8年間だけだったけど、しかもその反動でトランプが選ばれ、アメリカは「おおっぴらに人種差別が出来る」みたいな国になってしまったけど、メガンさんは、「末永く幸せに」いてくれるなら一生ものだし(笑)

色々な風当たりもあるでしょうが、二人の幸せな結婚生活がいつまでも続いてくれるように祈ります。


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# by lifeisok | 2018-05-26 14:01 | what's new (or old) | Trackback | Comments(39)  

勝ったよ~~!!!

強敵タンパベイの筈だったのに、なんだか拍子抜けみたいな7試合目。
第3ピリオドなんかつまらなくて、ひたすら終わるのを待ってた ・・・・・

だからヴェガスが西側優勝した時の感激がなかったんだけど、
でもようやくワシントン・キャピタルズが東側カンファレンス優勝!
20年目にしてようやく。


オヴェチキンも、トロフィーに触って、持ち上げましたです!169.png

これでどちらも「ジンクス」に挑戦した事になる(笑)
でもどっちも触ったんだから、お互いに帳消しになっていいよね。
これからどちらのチームもトロフィーに触って受け取るのが当たり前になるのかも?


月曜夜がスタンレーカップ決勝戦の第一試合です。

do-taたちはヴェガスだけど、私はやっぱりキャップスを応援するかも。
でもヴェガスも応援したいし・・・・
嬉しい悩みです(ははは)。

どちらも、良い試合をしてくれるように期待します。


それにしても、かたや「びっくり」の、一年目の寄せ集めチームが決勝まで!
かたや、第2ラウンドでピッツバーグに勝った「だけ」だってびっくり嬉しかったチーム!

「なんでもあり」の今のアメリカにふさわしいのかも(笑)

だからどちらもジンクスを恐れずにそれぞれの優勝トロフィーに触ったのかな。


おめでとう、Caps!!!!!




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写真は本題と全く無関係ですが、Pentaさんの為に(?)
オバマさんの「アロハ」174.png


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# by lifeisok | 2018-05-24 13:43 | what's new (or old) | Trackback | Comments(6)  

Vegas Golden Knights!!

昨日、カンファレンス優勝しました!

わあああい~~ 169.png

一年目のチームが此処まで勝ち進むなんて一体誰が予想できたでしょうか?
と言うアナウンサーの言葉にコメンテーターが
「誰一人も! チームのオーナーやマネージャーだって予想できなかったよ」
と答えてました。


これは昨日の試合。

最後に両チームの選手が握手するシーン、負けたばかりでガッカリしてる方のチームにはちょっとお義理みたいに握手して通り過ぎる選手も多いけど、昨日のウィニペグ・ジェッツの選手は皆心からフローリーを称えているように見えました。
どの選手も彼がペンギンズを追い出されたいきさつは知ってるし、どんなに彼が頑張ったかわかってるもんね。


ハワイのdo-taは昨日たまたま仕事が休みで家にいられたので、全部見られて良かった!
大喜びで電話してきました。


おめでとう、ヴェガス!

(でもジェッツも頑張った~~~)


以前も書いたようにチームのキャプテンがまだいないんだけど、代行キャプテン(来年は彼が”C"を着けるかな?)は
優勝トロフィー(キャンベル・ボウル)に触ったのです!


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しかもこの後シッカリ受け取って、ちょっと高く掲げた! びっくりでした。

他の誰もが触ろうとしなかったのが上の方にリンクしたビデオの最後の方でわかります。

さて、「ジンクス」はどうなるかな?
(因みに去年のナッシュビルは、触らなかったけどピッツバーグに敗けました^^;
当時ピッツバーグのゴーリーだったフローリーが頑張ってファイナルまで勝ち進んだのに決勝戦には出してもらえなかった、その時です。)



今夜はワシントン・キャピタルズとタンパベイ・ライトニングスの6試合目。Capsには生き残りを賭けた大事なゲーム。もちろん勝ってほしいけど、もしタンパベイが優勝したら決勝戦は私は心おきなくヴェガスを応援するので気が楽になる(笑)
Capsに頑張ってほしいけどね。せめて今日の試合には勝って、7試合目まで行ってほしい。



(余談ですがIIHFの方は昨日の最終日、USAがカナダを負かしてブロンズ、
スイスは凄く頑張ったけど延長戦でスウェーデンに敗れて銀。スウェーデン強い。
オリンピックに続いてまたしてもカナダは口惜しがってるだろうなあ・・・ ウィニペグも負けてしまったし。)




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話が変わるけど、イタリアのサッカーGK,
ブフォンがリタイヤしたそうで・・・・

(追加訂正:なこさんに教えていただいたけど、長年在籍したユヴェントスを離れたというだけで、まだサッカーそのものを引退したわけではないそうです。この後どうするのか情報が入ったら追加します。)


私はオリンピックとワールドカップ以外はサッカーを見てないので、実は彼がまだ現役だったのも知らなかったんです。
Facebookで知ってびっくり。なつかしく、またビデオ見て涙出てしまった(^^)

Youtubeのこれは英語だけど(Facebookのユベントスのページはイタリア語だった)、





これ見てまた泣けた・・・・・



Ci vediamo, Gigi!!!!!!













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# by lifeisok | 2018-05-21 22:33 | what's new (or old) | Trackback | Comments(28)  

NHL、まだまだ続きます


忘れないうちに・・・・・

ハリー王子とメガンさんの結婚式、アメリカ東部では明日土曜朝4時から中継ですって。
昼間の結婚式なのか。
日本なら夕方から夜だから、ちょうどいいですね。

彼女の父親は出席できず、父親の代わりにチャールス皇太子が一緒に歩くのだそうです。
(男親が「娘を婿になる人に与える」という慣習、日本ではないですよね。私も教会の結婚式だったけど一人で歩きました。アメリカの友人で、早世した父親の代わりにお姉さんや妹を婿に「与えた」弟や兄がいます。母親の2度目の結婚式で息子がそういう事した例も知ってる。でも花婿の方は最初から立って「待ち受けて」いるので、これも男尊女卑と言えば言えるかも・笑)


 ********



今日、またしてもアメリカの高校で銃乱射があり、10人くらいが殺されています。

いったいアメリカ人は、いつになったら目を覚ますのだろうか。
自分の子供や孫が犠牲になるまでわからないのだろうか・・・・・・



 **********




さてここから本題。

昨夜は応援してるCapsが負けてしまった。

最初の2試合は敵地タンパ・ベイで勝ったのに、次の2試合は自分の所で負けた・・・・・
普通なら逆なのにね。

これで2-2の同点。 次の試合は明日の夜。

(先日もリンクしたサイトだけど、こういう具合になってるのが一目でわかります。)





ここでちょっと本題から逸れますが(笑)
インターナショナル・チャンピオンシップもいよいよ大詰め。

明日の土曜はセミファイナルで、US対スゥエーデン、カナダ対スイス。

日曜が3位決定戦と決勝戦です。


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カナダがOTでロシアを破ったんだ。ちょっと見たかったな~~

スイスがフィンランドに勝ったというのもすごいかも?

先週ナッシュビルがウィニペグに敗けてカンファレンス戦に進めなかったので、ナッシュビルから7人もそれぞれ自国のチームに加わったと(オリンピックと違い途中からでも自国チームのメンバーになれるので、NHLプレイオフで勝ち進まなかったチームの選手はすぐにこっちに加わる。)
「昨日の友は今日の敵」になるわけです(笑)







さて、実はこれを昨日の朝に書きたかった。

水曜夜の試合です。
なこさんが日本の木曜朝に見てくれてたんだよね^^

ビデオの4分前後くらいから、フローリーの活躍見てください。

先回も書いたけど、とにかく彼は頑張ってます。
他のゴーリーももちろん頑張ってるけど。

日本語で「マーク=アンドレ・フルーリー」と検索したら結構色々な記事が出てきた。
でも関連記事に、日本人の選手の名前も出てたのでびっくり。
全然知らなかったけど、福藤豊と言うゴーリーです。
ほんのちょっとLAキングスにいただけだが、実際に試合に出てたの、知らなかった~~
しかもこの記事に寄ると、アトランタ・スラッシャーズとの試合にも先発で出てたと!
何で見てなかったんだろう~~~ 

私が知ってる日系人は以前にも書いたポール・カリヤ(NHLの殿堂入りもしてる)
後にDevin Setoguchiもいました。(二人ともカナダ人。)

しかしこの福藤と言う人は本当の日本人!
NHLでちょっとでもプレイの経験があったなんて、すごい。
その当時彼の事を知らなかったのが惜しいです。知ってたら応援したのに。




でも、「ちょっとでもNHL」でふと思い出した。
女性のゴーリーがいたのですよ!

マノン・レオーム、という素敵な名前。

我々が彼女の名前を知ってたのは、’90年代にIHL のアトランタ・ナイツのゴーリーとして。

余談ですが、NHLのアトランタ・スラッシャーズの試合で国歌が歌われる時に
♪(・・・And the rockets' red glare, the bombs bursting in air~)
Gave proof through the night~ that our flag was still there~~♪
の部分で"night”の直後に沢山の人が”KNIGHTS!"っていつもシャウトしてました。
IHL時代からのホッケーファン達なんだろうね^^

マノンはその他の色々なマイナーリーグでもプレイしていました。
そして一度だけ、NHLのタンパ・ベイ・ライトニング(今、Caps が苦戦している相手^^)で、シーズン前のエキシビションゲームでプレイしました。女性がNHLにトライしたのは初めてだったって。その後に続く人がいたかどうかは知りません。

ビデオはこのくらいしかないんだけど・・・ 5フィート6インチと言うのはスポーツ選手にしてはずいぶん小さいです(do-taも7インチくらいはあるかと思う・・・私はもっとずっと小さいけど^^)

男性のスポーツに女性が加わると言うのは、すごい事だと思う。
’90年代にやってたんだから、アイスホッケーは、その意味でもリベラルです(もっともゴーリーだから出来たんで、「チェック」がある男子のルールで一緒にやるのは無理だろうねえ。ドン!と強くぶつかられ転ばされたら簡単に脳震盪起こすでしょう。ポール・カリヤがそうだったから。スケートが速くて技術的にも優れた素晴らしいプレーヤーだったのに。)

このビデオはアトランタ・ナイツでのデビュー。
一度ゴールが決まってしまうんだけど、ゴーリーの妨害と言う事で「ノーゴール」になりました。
もしかしたら女性だから審判もちょっと甘かったかな?(笑)

これは、ほんのちょっとだけどNHLのタンパ・ベイのジャージーを着て

ついでにこれも(笑)
綺麗な人だよね?

これはもっと長いYoutubeだけど、フランス語なのでわからん・・・・
でもリンクしておきます。
写真やビデオが沢山出てます。
彼女の弟パスカルもNHLの選手でした(「パスカル・レオーム」と言う名前が好きだった)

因みに今話題にしているフローリーもフレンチ・カナディアンです。
カタカナ表記は「フルーリー」なんだけど、なんとなく「フローリー」の方が好き(「花」と言う意味だそうだし。)



と言ってるうちに試合が始まる・・・・ 頑張れ、フローリー!! ^^









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追記(私時間19日お昼ちょっと過ぎ)


メガンさんのウエディングドレス、ながあああああいトレインの他は装飾がない、とても素敵なドレスでしたね。
宝石も着けてなかったと思う。ブーケも小さくてシンプル。


それにしても、女性たちの帽子の波(笑)



黒人のビショップの説教があったり、
Stand by me, それから黒人のチェロ奏者。

そして式場から出て来て馬車に乗り込む時は
ゴスペルソング、”Amen"のメロディ ・・・・

イギリスのロイヤル・ウエディングにアメリカの黒人の文化が融合。
すごいよね?

トランプのせいで公然とレイシストの増えたアメリカに対抗して余計にこういう色になったのかも、と思ってしまった。


Congratulations, Meghan and Harry! 178.png




いつも「ジョージ君」の事ばかり書いてるけど、シャーロット姫も可愛かった。


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新郎新婦の馬車が出ていく時に手を振ってるシャーロット。






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マノン・レオームのYoutubeがもっと出てきました(英語)。














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# by lifeisok | 2018-05-19 08:48 | "tsubuyaki" | Trackback | Comments(16)  

NHL playoff (2nd round almost over)

(写真も何もない勝手なつぶやきです。興味ない方は無視してくださいませ^^)


日本には結構シドニー・クロスビーのファンが多いので これを書いたら怒られるかもだけど(笑)、
昨夜一生懸命テレビ見て応援してた・・・・
第2ラウンドのシリーズでワシントン・キャピタルズが仇敵?ピッツバーグ・ペンギンズを負かしてカンファレンス・ファイナルに勝ち進み! 嬉しかった~~ !!!!!


でもそれに続く西側の試合でウィニペグ・ジェッツはナッシュビルを負かす事ができず、次の試合でどちらが勝つか決まる。
このシリーズはあまり追ってないんだけど、応援してたトロントが第一ラウンドで敗退してしまって唯一残ってるカナダのチームだからなんとなくウィニペグに勝ってほしいと思ってた。それに以前は我らがアトランタのチームだったので(2011年にカナダのウィニペグに移った。)
東側のもう一つのシリーズも全然見てなかった・・・ トロントに勝って第2ラウンドに進んだボストンは、あっと言う間にタンパ・ベイに負けてしまったから、タンパ・ベイはもう充分休んでる。(このリンクでプレイオフ最初から最後までの組み合わせのブラケットが見られます。)



キャップス(ワシントン・キャピタルズを縮めて”Caps"、ペンギンズの”Pens"も同様)は、今まで特に好きなチームではなかったけど、
以前は「ライバル」と言われたペンズに水をあけられて久しく、プレイオフに出られなかった年もあった。
ペンズはもうずっと勝ってるし、スタンレーカップも何度も取ってるしね。

この日を長い事待ってたファンも多いと思う。
カンファレンス・ファイナルに進むのは19年ぶりだって!!

それに私には、"Oshie"のいるチームになったから、応援せずにいらりょうか(笑)
昨夜も、ポイントはなかったけど盛んに活躍してましたよ~~~

すごくいい試合だった。最後のOTでゴールポストに当たったシュートが入ってたらPensが勝って7試合目まで持ち越しになったけど、勝負は時の運。


2ピリオド目にキャップスの最初のゴールが決まった時、アシストした一人はオーストラリア人(79番)。
ウェールズで生まれたけど2歳の時に家族がオーストラリアに移住、子供の時からアイスホッケーやってて、数年チェコでプレイした後5年前からアメリカのマイナーリーグでプレイするようになり、今季は初めてのNHL。
今後の活躍がどうなるかはわからないけど、Nathan Walker(ネイサン・ウォーカー)って名前覚えておこうね。NHL史上初めてプレイオフに出場、しかもアシストで得点したオーストラリア人です。
ウィキ見るとまだ24歳だから、2007年からチェコでプレイしてたって事は13歳から?一人でチェコに移住したのだろうか…アイスホッケー留学、みたいなものだったのか。とにかくNHLの目に留まったのだそうです。色々な事情でマイナーにいたけど、昨秋から晴れてNHL。良かったね。


上のリンク、一番最後にちょっとだけ両方のチームが握手してるのが見られます。
レギュラーシーズンの時はやらないけど、プレイオフで何回か対戦した後に勝敗が決まるとこうやってまずコーチが、そして選手たちが次々握手してお互いの健闘を称えるわけ。
試合の時は取っ組み合い、殴り合った人達も・・・ いい慣習だと思う。



さて昨夜は嬉しかったけど、日曜夜には応援してたサンホセ・シャークスが負けてしまった・・・・
シャークスには勝ち抜いてほしかったので残念だけど、ヴェガスの為には嬉しい。
この辺り、ちょっと長くなるけど説明させて(笑)

マーク=アンドレ・フルーリー(フローリー)は、2003年、ゴーリーではリーグ最年少の18歳の時からずっとピッツバーグ。
でも一昨年(2015~16年)、素晴らしい活躍のレギュラーシーズンの最後に怪我で脳震盪をおこしたのでチームは若いゴーリーを加えて、そのゴーリーでプレイオフ進出、フルーリーは脳震盪の後遺症もありプレイオフではあまり活躍できなかった。
(ペンズは私が応援していたシャークスを負かしてスタンレーカップも取ったんだけど、コーチは二人の試合を較べていたと思う。若いゴーリーの方がメインになってしまった。)

で、昨年(16~17年)は、若いゴーリー(Matt Murray)にレギュラーの位置を取られたまま彼は余備(予備)のゴーリー。
こういうのって見てるの辛いんだよねえ~ 試合の間中ずっと座ってて、チームが勝った時は帽子かぶったまま(ヘルメットやマスクつけてないから)氷上に出てきて勝ったゴーリーにおめでとうという役。どのチームでもそれを見てると気の毒な気がするけど、始めからマイナーな人や新人ならともかく長いことずっと第一線でいたのに若い人にその座を取られてしまったのは特に・・・でも嫌な顔もせず、その役を守っている。
ところが! プレイオフが始まってすぐ(第一試合前のウォームアップの時に)、Murrayが怪我をしてしまった。
それでフルーリーがまたメインのゴーリーに返り咲き、チームにものすごい貢献して(第2ラウンドでワシントン・キャップスも彼のおかげで負けてしまったんだけど)東側のカンファレンスファイナルまで引っ張っていった。
でもそのシリーズの3試合目に負けたら、チームは(というか多分コーチが)怪我も治った若いMurrayをまたスターターにしてフルーリーは予備に戻された。これには昔からのファンがガッカリしてねえ~~ こんなに活躍してたのに!って。
でも彼は文句ひとつ言わず、チームがスタンレーカップに勝った時も喜んで、若いマレーを褒めていた。
(NHL関連の記事では「ピッツバーグ優勝の陰にはフルーリーの活躍があった事を忘れてはならない!」と言う意見がだいぶあったけど。)
do-taはフルーリーのファンだったから、ものすごく悔しがってた一人。


それで、今シーズン(昨年秋)、ラスベガスに新しいチームが出来た時に、ペンズではもう「用済み」なった彼がゴーリーになったので、do-taは最初からヴェガスを応援してたのです。彼だけでなく、新しいチームって皆他のチームで要らないと掃きだされたプレーヤーたち、いわば”寄せ集め”の人達だから、その意味でも応援して。
それがもう、すごい強いの(笑) びっくりでした。と言っても私は全然試合を見てなかったのでdo-taの話を聞くだけだったけど(西側の試合は10時以降に始まるので起きているのが辛い・・・昔は夜中だって見てたんだけどね)。

第2ラウンドで対戦相手がシャークスになった時に、do-taはどっちを応援していいか困ったわけ。結局私と一緒にシャークス応援したけど、ヴェガスが勝っても嬉しいのは私も同じ。

これが日曜夜の試合です。週末だから早く始まったので私も充分楽しむ事ができた。
できればシャークスに勝って7試合目まで持っていってほしかったし、この夜負けるにしてもせめて1点でも入れてほしかったけど。
おヒゲのソーントンが快復ならずこのラウンドではまだプレイできなかったし(このまま引退でなく、元気になって来シーズンもう一度プレイしてほしい)、チューバッカ・おヒゲのバーンズがしばらく見られなくなるのも寂しいけど。

でもとにかく、フローリーの為には喜んだ。
出来たばかりの新チームがプレイオフでここまで勝ち進んだのは歴代でもまだ3度目だと。(以前の2チームはどこだったのか、いつだったのか・・・)

上にリンクしたビデオ、3ピリオド目の最後にシャークスがネットを空にしたらもう1点入れられてしまうんだけど、突っ込んで行ったヴェガスの選手が自分でそのままゴールにシュートできたのに、もう一人の仲間にパスして彼に入れさせた。
ヴェガスのこういう所が無私ですごくいい、とコメンテーターも褒めていた。
この試合まで知らなかったんだけど、チームにまだキャプテンがいないんだって。
でもフローリーが「非公式の」キャプテンみたいで皆の面倒も見るし、チームメイトも頼りにしているそうです。
来年は誰かがキャプテンに選ばれるかもだけど。(今も”A"を着けてる人は4人くらいいる)

その翌日、昨日(月曜)は彼を追い出したPensが敗退してしまったので、
私はとにかくOshieのいる(えへへ)チームが勝った嬉しさと、
キャップスが「ついに、やっと、とうとう」ペンズを負かす事ができた嬉しさ。
それに加えて、このフルーリーが自分を追い出したチームよりも(今の段階では少なくとも)一つ上まで進んだ!という胸のすくような嬉しさだったのです(フルーリー本人は私みたいに意地悪でケチな事など考えず、ただ自チームが勝って嬉しい、次のシリーズも精一杯頑張ろう、って気持ちだけだと思うが。)


余談ですがラスベガスのチームは「ヴェガス・ゴールデンナイツ(Vegas Golden Knights)」と言うらしい。
「ラスベガス・ゴールデンナイツ」では名前が長すぎるからだそうです。
ナイトは「夜」じゃなくてKnightね。


ナイツ対シャークス、キャップス対ペンズ
どちらも互角で7試合目まで行くだろうと予想されてたのが6試合目で決まり、
昨日で決まるかと思ってたウィニペグとナッシュビルの試合が7試合目まで持ち越し。
ナッシュビルもいつも結構強いからね、もしかしたら逆転で7試合目に勝ってしまうかも。
木曜夜に第2ラウンドの最後の試合(これでヴェガスの対戦相手が決まる。)


金曜夜は第3ラウンド、カンファレンス決勝東側の第一戦(ワシントンVSタンパ・ベイ)。
タンパ・ベイも強いです。
ワシントンに勝ってほしいけど、苦戦するかも。



ああ、忙しい (笑)





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# by lifeisok | 2018-05-09 09:49 | "tsubuyaki" | Trackback | Comments(10)  

5月になって


・・・・ずっといつまでも寒かったけど、ようやく良い気候になってきた。
散歩の時は上着が暑くて途中からTシャツだけになる。
それでもまだ、夜は毛布かけて寝てるし(これは掛布団に+毛布、という事。2月に一度暑くなってタオルケットだけで寝てた事も数日あったので毛布を取ったらまた寒くなったのだ)、今もまだ半纏着てる(笑)朝晩はなんとなく肌寒いので。
いつもは4月にエアコンのチェックアップ(夏の用意)に業者に来てもらうんだけど今年はまだ。

これで急に暑くなるのかもだけど。





今日(日本の4日)は、昨年亡くなった千葉の友人のお母さま(私も「おかあさん」と呼んでた)のバースデー。
オードリー・ヘップバーンは生きてたら今日で89歳。
お母さんは100歳のバースデーだった。(昨年、99歳の誕生日を迎えて数日後に旅立った。)
友達にカードも送ったんだけど、まだ届いてないかもだし、後でメールしておこう。





トランプの事はもう、呆れることばかりで書ききれないので止めておくね。
それにしても、白人福音主義のクリスチャンは、なんでキリストの教えと全く反対のこんな男を支持するのだろうね?
悪事や嘘が次々バレる毎に支持率が上がる、というのも信じられない。
トランプが嘘をついてる、と知ってる人達も彼の事が好きなんだと!
イスラム教と同性愛を目の敵にしてれば、後はモラルがどんなでもいいのかな。

「彼にノーベル平和賞を」、という声もあるのだと。
やめてくれ~~ と本当に恥ずかしい(ヨーロッパでは笑われる事だろう。)





NHL, 昨日はシャークスが4-0でシャットアウト!
しかしこうなるとKnightsの方が気の毒なような・・・・・
ま、でもまだいいかな。 一番最初の試合は0-7で負けたし。

今の所勝敗が2-2なので、次の試合はどちらが勝っても、少なくとも6試合目までは見られるわけ。
ひょっとしたら勝負が決まるのが7試合目になるかも。
これは昨夜の試合。見てくれなくてもいいけど、久しぶりにおヒゲのソーントンが戻っています。
でも結局ウォームアップに登場しただけで実際の戦力にはならなかったみたいだけど。あと1試合くらい待てば完治しそうだと。)





英国のハリー(ヘンリー)王子とアメリカ人女優、メガン・マークルの結婚式が19日だそうで。


この記事を何か月か前にYahooで見て、写真だけ取り込んでおいたんだけど、

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ハリーはオバマ夫妻と仲がいいので結婚式に招きたいと思ってるんだけど、
イギリス政府が「後生だから、オバマ夫妻を式に招待しないでくれ~」と頼みこんでいる、という記事。
と言うのは、彼らはトランプ夫妻は絶対に招きたくないので(笑)。
トランプを呼ばないのにオバマさんを招いたら、そりゃあ政府としては立場ないよね。

で、どうなるのかなと思ってたら、結局誰一人政府要人は出席しないのだそうな。
イギリスのメイ首相も出ないんだって!

兄ウイリアムと違って彼は王位継承権が6番目なので(先月生まれたルイ王子が5番目)、政治的なお客は招かなくて良いのだそうだ。これでイギリス政府も面目が立つね^^
オバマ夫妻は果たして招待されたけど断ったのか、招待されなかったのかはわからない、とその時点のニュースには書いてあった。(トランプと違って頭も良く他に気も使う人だから、「ホントは招待されたんだよ!」なんて絶対に吹聴しないよね^^)



イギリスの王位継承権は2013年に改正されて、今は女子でも継承権が男子と同等。
長男ウイリアムの子供たちの方が、次男のハリーより先になる。
現在は、チャールス、ウイリアム、ジョージ君(なぜか「くん」と呼びたい^^)、
シャーロット姫、そして先日生まれたルイ王子の順番。
将来ジョージ君が結婚して子供が出来たら、彼の子供たちの方が継承権が上になるわけ。
たとえ全部女の子でも、です。

日本の天皇家もそうすればいいのにね。
一時そんな話がありませんでしたっけ?



この子の顔は、とにかく大好き。

なんかちょっとべそをかいてるような表情が愛らしくて・・・・・

会うことが叶わなかった「祖母」、ダイアナさんにも目の雰囲気がちょっと似てない?



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      これは頭上の飛行機を見ている所。ピンクのドレスがシャーロット。



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     一昨年オバマ大統領が訪問してた時の夜、ローブ姿で(起きてきたのかな?)この時の話題(オバマさんの彼に対する洒落た応答)がニュースになってた。



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      トリュドー首相と。 アメリカ人のオバマさんはしゃがんで身を低くしてるだけだけど、トリュドーさんは片足ひざまづいている。小さい彼に敬意をはらっているのかも?(女王の曾孫、もしかしたら「未来の君主」だものね^^)

今はもう5歳近いので、最近の写真はもうちょっと「オトコの子」って顔になってるかもだけど。
(あ、でも検索したら、去年の12月でもまだ表情は同じだ~~^^)



ウイリアムとケイトは、あっと言う間に3人の子持ち。
良い両親のように思います。



ハリーとメガンも幸せな家庭を築いてくれますように。178.png
















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# by lifeisok | 2018-05-04 08:14 | "tsubuyaki" | Trackback | Comments(18)  

オリンピックオリンピックオリンピック

忘れてなかったんです(笑)


「3月が終わらないうちに最後の分」って書きかけていたんだけど、
結局また1か月があっと言う間に過ぎてしまった・・・・・


今更ではありますが、とても書きたかった事なので書かせてね。
誰も読んでくれなくていいから(笑)





長野の時からNHLの選手が出るようになって、もう我々には本当に「ご馳走」だったんだけど、
今年からまたオリンピックへの参加を止めてしまった。

今回久しぶりに沢山フィギュアスケートその他を一生懸命見てたのは、
やっぱりアイスホッケーをあまり見なくなったからかも(アマチュアだって決して興味がないわけではないけど、やはり知ってる選手が色々な国を代表して出てるのを見る楽しみがないし、NBC系でも先回までは一つのチャンネルがアイスホッケーだけを一生懸命中継や録画で見せてくれてたのに、それがなくなった。)


それでこれは、4年前の画像(実はこれを何よりも一番最初に、オリンピックの始まる前に載せようと思ってキープしておいたのだが。)




(あれ、せっかっく貼り付けたのにYoutubeページに行かないと見られない設定になってる・・・・
良かったらちょっとでも見てみてくださいませ。)


普段私はあまりアメリカの応援をしないんだけど、この時は一生懸命応援してしまった(笑)
ロシアのチームは我らがデトロイト・レッドウィングスで大好きな選手、パーヴェル・ダーチュクがキャプテンで、以前アトランタのチームにいたコヴァルチュクもいるんだけど(その他馴染みの選手も沢山)。
でも、シュートアウトでこのOshie(オシー)の様子に惚れてしまったのだ(笑)

OT(延長戦)でも勝負が決まらない時にシュートアウトになるのはサッカーと同じ。
NHLでは一人ずつ1回なんだけど、国際ルールでは同じ選手が何度シュートしてもいいみたい。
で、このOshieが沢山活躍しています。
ロシアの方でもダーチュクやコヴァルチュクが何度もやってたが、アメリカでは殆ど彼一人に頼ってたみたい。
しかも、真剣な顔でアタックするんじゃなくて、ちょっとスマイル浮かべながらゆったりとスケートして・・・・・
「違う感じ」でしょう? 女の子みたいにピンクのほっぺして^^


Oshie, って珍しい名前なのは、先住民族(オジブワ族、アニシナアベ)だから。
多分お母さんが白人なのか、白人の血がだいぶ混ざっているのか(目が青いよね)。

ずっとセント・ルイス(ブルース)にいたんだけど、昨シーズン(一昨年の秋)にワシントン・キャピタルズにトレードされてしまった。
ブルースでは(オリンピックでも)番号74を着けていたけど、キャップスでは既に使ってる人がいるので77になった。
現在進行中のプレイオフでも活躍しています。

ソチオリンピックでロシア相手のこの時はまだ初期の試合で、結果としてUSAは4位だったけど(カナダが金メダル、確かスウェーデンとフィンランドが銀と銅だったと思う)。



今年のオリンピックは前述のようにNHLの選手が出なくなったので彼を観る楽しみもなくなったけど、
上のビデオ(4年前のオリンピック)で負けてしまったロシアの二人(ダーチュクとコヴァルチュク)はもうNHLの選手ではないので今年も出ていた(コヴァルチュクはもしかしたらNHLに戻りたいのではと思うけど、ダーチュクはもうNHLは引退)。
それで今年は、彼らが金メダル取ったのだ!
ダーチュクは、デトロイトで何度もスタンレーカップに優勝したのに、国の為にオリンピックで勝ったのが一番うれしいと言っていたそうだ。



   ***********


アイスホッケー、女子の試合の事も書きたかったけどもう時間が経ち過ぎたのでカット(笑)


でもこれだけはどうしても残しておきたい。

カナダとUSAの試合の時、アイスダンスのスコット・モイアがビール片手にレフェリーを野次ったのが話題になった!

なんたって、あの、ロマンチックなアイスダンスの彼ですよ?

本当に意外で、びっくりなのだ(笑)


でもカナダ人にはアイスホッケーってとても大事。
今回のオリンピックでは男子も女子も金を逃し(おまけにカーリングも勝てなかったし)、カナダの面目とプライドがつぶれたかと思うが、それくらいアイスホッケーって大事。
Hockey is Canada, Canada is Hockey、と言うくらい(順番逆だったかもだが)

そしてビール! これがまた、いかにもカナダ(笑)

だから彼が、ビール片手に(もしかしたら酔ってて)アイスホッケー観戦、そして判定に不満でレフェリーを野次った、
これはもう、「まさにカナダ~!」というわけ。


Are you kidding? Wake up!  (冗談だろ? 目を覚ませよ!)

と言ってたようだ(隣のパトリック・チャンがちょっとびっくりした顔してるのがまた笑える)。

ツイッターにも沢山写真や画像がありました。 見てみて!^^




テッサ・ヴァーチュとの素敵な画像も載せておこう(Youtube, 日本では見られないかもだけど)。



8年ぶり、2度目の金メダル。

彼らが恋人同士でないと言うのが信じられないくらいの雰囲気。
「デートしたのは9歳と7歳の時」だそうだが・・・・(彼が9歳、テッサが7歳の時にペアを組んだ)。

もう20年以上も一緒にスケートしてると、恋人と言うよりは兄妹みたいな関係なのかな?



この彼が、ビール片手にアイスホッケーのレフェリーに怒鳴ったわけ(笑)

やっぱりカナダ人だ!と皆が喜びました。






   **********




私が冬季五輪が大好きでいつもドキドキ楽しみにするのは
もちろんウインター・スポーツが好きだからだけど、
雪の山々を見てるだけでも嬉しいのだ。

でも今回のオリンピック、周りの景色が茶色で全然綺麗じゃなかった・・・・・

暖冬なんだろうか、と思いながら、心配しながら見ていた。

今後どんどん地球温暖化が進んだら、そのうち冬季オリンピックって出来なくなってしまうのでは。



オリンピックの間中、Toyotaのコマーシャルがどれも仲々良かったんだけど、

これが一番良かったかも。

(新しい投稿画面のせいで、どうしてもこのYoutubeが見つからない・・・
仕方ないのでリンクします。本当は貼り付けたいんだけど。)


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(ジェーン・グッドールの時になこさんが発見してくれたけど、これも字幕を日本語にできます!)


冬が、冬であり続けますように・・・・・・・













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# by lifeisok | 2018-04-30 12:40 | what's new (or old) | Trackback | Comments(23)  

NHL playoff (2nd round)


これを見てくれるのはなこさんくらいかもだけど(笑)


NHLのスタンレーカップ、プレイオフの2ラウンド目になっています。

トロントを応援してたんだけど、1ラウンド目で最後の最後(7試合目!)に負けてしまった(涙)。
でもまだ「若い」チームなので来年もある!


今まで別に好きでもなかったワシントン・キャピタルズ、
去年から好きな選手がいるので応援しています(笑)
それに、2ラウンドで長年のライバル、ピッツバーグ・ペンギンズと対戦してる。
1試合目は負けたけど、今日は勝った!




これ↓は昨夜のサンホセ・シャークス対ラスベガス・ナイツ。

ラスベガスは今季(昨年秋)初めて出来た新しいチーム。
ずっと長い事ピッツバーグにいて、でもお払い箱になってしまったゴーリーがいるのでdo-taが応援しています。
そしてこの彼が素晴らしい活躍をしてるの!

でもサンホセ・シャークスは私が一昨年も応援してたチーム(決勝で負けてしまったけど)
昨年は1ラウンドで負けてしまい、今年は2ラウンド目進出。
やっぱり応援しています。
do-taは両方好きで、どちらも応援したいので困っているらしい(笑)

1試合目は7-0という信じられない、情けない負け方をしたけど、
昨夜は勝ちました!
私は観てたんだけど、西海岸の試合だから夜遅いんだよね。
最初は0-2で負けていたのにSecondピリオドで同点に追いつき、そして3-2とリード!
でも3ピリオド目でラスベガスが同点に・・・・・
その後決まらずにOT(Overtime・延長戦)
それでも得点なし。

いつもは夜更かしの私だけど、昨日(土曜日)はたまたま外に出て日の光を浴びて散歩(ほんのちょっとした山登り)してたもので夜眠くて・・・・ 2度目のOTでも決まらないかも知れないし、ネムイ目こすって頑張って起きてても負けたらガッカリだし、と寝てしまった。

そしたら延長戦2度目、5分ちょっとで決まったみたい。
(私が見てなかったから勝ったのかもだけど^^)





(なこさん、一昨年話題にしたおヒゲのチューバッカ覚えてる? ブレント・バーンズ、活躍してますよ~~^^)










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# by lifeisok | 2018-04-30 09:57 | what's new (or old) | Trackback | Comments(3)  

The Florida Project


昨日(21日、土曜)の朝Googleを開けたら画像(動画)が。
この女性は誰かなと思って画面をなぞってみたら”Earth Day 2018"
と書いてある。
あれ?おかしいなあ~ Earth Dayは明日の筈なのに・・・・
土曜のうちから色々イベントはあるみたいだけど。
2日間これが出てくるのだろうか。(追記:2日目の今日、22日もそのまま)

Jane Goodallでした。(リンクはGoogleのサイトだから後からでも見られます)。

日本版のGoogleも同じで、日本語の字幕が出るのかと思ったら英語のままだった。
日本ではどうですか? 私のPCでは日本のグーグルサイトもアメリカ(東部)時間に合わせるようになってしまったけど(以前は日本の12時に合わせて画像が変わって、その方が良かったのに)、字幕も日本では日本語が出ている(いた)だろうか?


Jane Goodallは子供の時から動物が大好きで
アフリカでチンパンジーの研究をして・・・・・・・
84歳でまだまだ元気、頑張っています(それに綺麗~~)

そういえば彼女の事を描いたドキュメンタリーも観たいと思ってDVDレンタルのリストに入れてあるんだけど、
とにかくこの頃全然映画観ないもので(毎日ニュースが多すぎて)。




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でも、やっと観ました、「フロリダ・プロジェクト」
DVDは今月5日に届いていて早く見たかったんだけど、金曜(20日)にようやく。
(レンタルだけど返却期限がないので2か月くらいキープしてる事もある。毎月会費は払ってるからね)。


良かった!
去年の秋からずっと楽しみにしてた甲斐があった。

この映画では、知られた名前の俳優と言えばウイレム・デフォーくらい。
子供が中心だし。
その子供たちが、活き活きしていて素晴らしい。
って言うか、子供の自然な様子を描いてる監督がうまいのか、カメラがいいのか。


話は、フロリダ州のディズニーワールドに近い所の安モーテル。
此処に長く滞在している人達がいる。住む家がないのだ(アパートも借りられない人達がいるんだねえ。)
隣にも、やはり同じような安モーテルがある。
それぞれ「マジック・キャッスル」「フューチャーランド」と、夢のある名前が哀しいねえ・・・・

ウイレム・デフォーは「マジック・キャッスル」のマネージャー。

彼にオスカー獲らせたかったな。助演男優賞でノミネートはされてたんだけど。

今までの彼と全然違う役だと思う。
アカデミー賞やゴールデングローブ賞などメジャーなのではノミネートされただけだったが、
ウィキを見ると各都市の「映画批評家大賞」では殆ど彼が選ばれていた。

これは英語の予告編








同じ画像だが、こっち↓は日本語の字幕入り。

『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』ティーザー予告


日本の配給会社って、なんでいつも余計な「副題」をつけるのかしらねえ・・・・

上の「ティーザー」は、とりあえずアメリカの予告編に日本語字幕を入れただけで、
「本年度アカデミー賞大本命」と書いてあるのがカナシイ ・・・・

こういう映画って、見ない人も多いのではないだろうか。
見ても、こういうのが趣味でない人は5分か10分で退屈してしまうかなと思う。

でも私は、去年この映画の紹介を読んで以来の期待どおり、そして期待以上に、ものすごく気に入った。
「映画鑑賞」と言うよりも「体験」みたいな気がする。


こっちは「本予告」とかで、映画シーンの順序を少し入れ換えてあり、上のとは違うシーンもあり、「説明」も加わっている。(アカデミー賞の部分も書き換えてある。)

子供たち全部、殊に主役の女の子が素晴らしかったけど、
お母さん役の女優もとても良かった。これが映画初出演と言うのでびっくり(監督がインスタグラムで彼女を発見、映画を撮る前に3週間の演技指導を受けただけだって!)
その他も、この映画が初めてという人が多いようだ。



アメリカにはこういう生活してる人達がいるんだよなあ・・・・・
それもディズニー・ワールドのすぐ隣で!

(日本の本予告ではラストシーンみたいになってるけど花火を見てバースデーを祝うシーン、涙が出ました。)


因みに、タイトルの”The Florida Project"と言うのはディズニーワールドが計画された時の呼び名(ウォルト・ディズニーはディズニーランドのような物をミシシッピー川の東にも、と適地を探していてフロリダに良い場所を見つけた。もちろんカリフォルニアのよりずっと大きい)
ディズニー(会社)はディズニーワールドのあるオーランドのホームレスに50万ドル寄付したそうだが、この映画の監督はオーランドのホームレスの為のハウジング計画をしている”Community Hope Center"と仕事をしていて、彼のゴールはこの映画を多くの人に知ってもらう事によってそのプロジェクトに義援金が集まるように、また州政府や地方自治体にも目を向けて、支援してもらう事、だそうな。
(”Florida Project"と言うタイトルはディズニーワールドの初期の呼び名だったのに加え、いや、それよりむしろ、今現在の、彼らのプロジェクトの事なのかも。)

笑いながら見てて、時折のシーンで涙。

そしてエンディングは ・・・・・・・

でもこれ以上は書かないほうがいいね^^

監督は、この映画を作るにあたって昔の「ちびっこ大将(ちびっこギャング)」を参考にしたと言ってるんだけど、確かに貧しさを物ともしない子供たちのたくましさ、活き活きした楽しさ、はちびっこギャングを彷彿とさせる。
でも世界中が大恐慌で貧しいのが当たり前だった時代に較べ、今のこの時代にこういう人達がいるなんて(これからどんどん増えていくのかもしれない)。


ようやく観たDVD, まだ返してないのです。
あと1~2回は観てみようかと^^



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昨日(21日)はエリザベス女王の92歳のバースデー。


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ほんとはこのブログ、昨日のうちに書きかけていたんだけど、窓掃除してビール飲んでNHLのプレイオフ観てたら夜も更けてしまった(笑)


もう「アースデー」も日本では終わってしまったね。
今日のジョージアは雨。

雨は歓迎だけど。



地球をだいじにしないとなあ、と、昔よりも更に、強く思うこの頃。

あちこちの国でプラスチックを使わない方向に動いているのがちょっと希望の持てるニュース。
申し訳ない事にアメリカはまだまだ酷いものだけど、それでもいくつかの州が少しずつ・・・

でも4月の日本が夏の気候。 やっぱり心配です。
(こっちは、逆に寒い4月・・・・・)


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# by lifeisok | 2018-04-23 00:48 | movies&music | Trackback | Comments(33)  

Good-Bye, Barbara


今日(アメリカの17日)、
パパ・ブッシュの夫人、バーバラが亡くなりました。92歳(6月で93歳)でした。


共和党のブッシュ・ファミリーには良いイメージはないものの、ファースト・レディーがナンシー・レーガンから彼女に代わった時はずっと好感が持てました。

確か、副大統領夫人の時ナンシーには好かれてなかったと聞いた事あり。一緒の食事などあまり誘ってもらえなかったと。(全く誘われなかったのだったかな?)
「見た目」がファンシーじゃないものね。

その代わり、小さい子を膝にのせて本を読んだりしてる姿はピッタリはまって、「たのもしいおバアチャン」って感じ。良く似合ったものです。

さっきニュースで言ってたんだけど、彼女がファースト・レディになった時、エイズの子供たちの病院を訪問し、エイズを持って生まれた黒人の男の子を膝に抱いた、その写真が当時はとても衝撃的だったと。
レーガンの時は、エイズに対して何もしなかったからね。
新しいファーストレディでした。患者への援助にも熱心だったと。

ファーストレディとして初めて黒人の秘書官を任命したのも彼女だったそうな。

息子のニールが識字障がいで苦労してたので、識字率の向上推進にも勤めました。

その他色々、その前の「ナンシー女王」とは180度違う親しみやすさ、温かみ。



ご冥福をお祈りします。

リンクはYahooの記事だから時間が経つと無くなってしまうかもだけど、写真が沢山あります。






「ブッシュ」という名前を聞くと拒絶反応を示す人も、「ブッシュ」の前に来る名前が「バーバラ」だったらOKだったね、とリベラルのニュースでさえも言ってました。


パパ・ブッシュと結婚して73年。

長女が3歳の時(4歳のちょっと前)に白血病で亡くなり、まだ30歳にもなってなかったのにトラウマで髪が白くなってしまったそうです(写真見ると「グレー」だけど、真っ白になったのもかなり早かったと思う)。
「染めるのは私には似合わない」と言ってそのままだったそうな。すごいよね。





健康状態がどんどん悪くなっていく中、自分の事でなく家族の心配をしていたと。

数日前に、もうこれ以上の医療処置は受けたくないと、そのまま死を待つ事を選びました。

そして今日の旅立ち。



安らかなれ、と祈ります。




  *****合掌*****


















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# by lifeisok | 2018-04-18 12:48 | what's new (or old) | Trackback | Comments(7)  

Omar Sharif 86


今日のグーグルはオマー・シャリフで、存命だったら86歳のバースデー。
3年前の7月に83歳で亡くなっているが(R.I.P.)

グーグルの絵はあまり好きでないので貼り付けないけど、
誕生日を確かめる為にウィキ見たら、
元々はMichel Dimitri Chalhoub(日本語表記はミシェル・ディミトリー・シャルフーブ)
という名前だったらしい。
エジプト人と思ってたけど、両親はレバノンの人(レバノン系シリア人かシリア系レバノン人か)で、クリスチャン(アンティオキア正教会の分派で「ダマスカスのアンティオキア東方典礼カトリック教会」とか言う宗派)。その両親が20世紀はじめにアレキサンドリアに越したので彼はエジプト生まれ。

1955年にエジプトの女優ファーティン・ハママと結婚する為にイスラム教に改宗し、名前もオマー・シャリフに変えたのだそうだ。(1974年に離婚したが。)



私が初めて彼を見たのは「アラビアのローレンス」だったと思う。

遠くから段々と・・・・ ゆらゆらとミラージュみたいだったのが、やがて ・・・・

 このシーン、今見ても素晴らしい。








こっちのビデオでは更にもっと遠くから・・・を見る事ができる。(45秒くらいから。)
ただしアリ(オマー・シャリフ)の顔が映る前にビデオが終わってるので上の方を貼り付けたんだけど、どっちにしようかと迷った(笑)。

小さな点が徐々に・・・・・・ この雰囲気がいい。
時間を本当にタップリと使って、なんてゼイタクな映画だったんだろう。

余談だがこの映画の撮影でラクダに乗らないとならなかった俳優達は皆、船酔いみたいな症状に苦しんだとか。馬に乗る方は楽だったそうな(確かアンソニー・クインは馬だったように覚えてる)・・・ ラクダはラクだじゃなかったのだ。




沢山の映画に出演したけど、ハリウッドで白人でないと、だいたいは「2番目の役」か脇役だったのではないかな?


でもこれは彼が主役を演じた、有名な映画。
ロシア人の役だけど^^






こちらのビデオの方が映画のシーンでオマー・シャリフがもっと見られるんだけど、
画面がちょっと縦長になってしまっているのが惜しい(これもどっちのビデオを貼り付けようか悩んだ・笑)

この映画は2回観たんだけど、私は奥さん役のジェラルディン・チャップリンの方が好きで・・・・
でもそれだと物語にならないし、名曲「ララのテーマ」も生まれなかったよなあ~~

今もう一度見たらまた違う感想があるだろうか。


(ところで音楽はどちらもモーリス・ジャール。)





最後に彼を観たのはフランス映画「ムッシュー・イブラヒム」(2003年) 
(”Monsieur Ibrahim et les Fleurs du Coran” イブラヒムおじさんとコーランの花たち』)


でもウィキに寄るとその後も10本ほどに出演(テレビにもいくつか)
そして2015年の”1001 Inventions and the World of Ibn Al-Haytham
が遺作となった。

1001 Inventions(1001の発明)という、イスラムの黄金時代の歴史を伝播しているイギリスの財団が作った14分の短編で、
国連が制定した2015年の「国際光年」に合わせたものだったらしい。

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孫娘の宿題を手伝って、光学理論の研究者、イブン・ハイサムの事を教えるお祖父さんが彼。



(殆どアニメで彼はちょっとしか見られないけど)。



IMDbのサイトにもう少し写真がある。
若い男性は、この映画を企画した"1001 Inventions"のアメッド・サリムと言う人だと思う。
彼自身も俳優みたいなルックス(笑)

リリースは12月だったので、オマー・シャリーフは作品を観ずに亡くなったわけだが。






ウィキに寄ると’69年にはチェ・ゲバラも演じてる。わあ、ちょっと見てみたいかも。
当時のハリウッドが描いたチェだったらあまり期待はできないけど、
でも彼の演じるチェも似合ってたかも?









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# by lifeisok | 2018-04-10 23:53 | movies&music | Trackback | Comments(19)  

Maya Angelou 90


アメリカはまだ4日。

今日のGoogleは詩人マヤ・アンジェロウで、存命なら今日が90歳の誕生日だそうな。

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をクリックすると突然画面がデッカクなって(笑)
彼女の詩”Still I Rise" が様々な絵と共に表れ、歌手や俳優などの著名人が少しずつ朗読している。彼女自身の声も時々。

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最後は皆の声が合わさって、

I RISE

I RISE

と。
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キング牧師の暗殺された日がマヤ・アンジェロウの誕生日だったとは、
今日まで知らなかった。

50周年だから今日のGoogle Doodleは絶対にキング牧師が出ると思ったんだけど、
ちょっと意外だった。

だけど90歳のバースデーだし、
グーグルの関係者も、Doodle画像をどっちにしようか悩んだだろうね(笑)


トランプのアメリカで、人々を力づける為に、
「それでも私は立ち上がる」
にしたのかもしれない。





ところで彼女のバースデーを確かめる為にウィキ見てまた知らなかった事を発見。

彼女は2014年に亡くなったので、オバマさんの再選も喜べたし、トランプのアメリカは見なくてすんだし、良かったなと思ってたんだけど、翌2015年に彼女の切手が発売されたのだ。
私もまだ持ってるけど、

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この切手に書いてある 
“A bird doesn’t sing because it has an answer, it sings because it has a song.”
(鳥は、答があるから歌うのではない。歌があるから歌うのだ)
が、なんと彼女の言葉ではなかったんだって!

そんな事全然知らなかった。
この記事(英語ですがリンクします)に寄ると、’67年に出版された子供向けの本に書いてあったそうだ。
でもいつの間にかMaya Angelouの言葉と言う事になってしまっている。
USPS(郵便公社)のスポークスマンが言うには、過去に色々なメディアのインタビューで使われているし、家族の了解も取ってある(ただし家族の誰かわからないのだが)・・・・

そして実際、あちこちに彼女の言葉として載っているそうだ。

恐らく、彼女の有名な自伝のタイトル、
"I know why the caged bird sings"
と混同されてしまったのだろうね。

オバマさんでさえも彼女の言葉として言ったそうだから!
(余談ですが彼の母はマヤ・アンジェロウが大好きだったので、自分の娘、つまりオバマさんの妹にMayaと言う名前をつけたそうです。)

それにしても、コピペの文化で、誰が何を言ったかと言うことも簡単に部分だけコピーしてその人の言葉として貼り付けてしまうと、段々とそれが「史実」になっていくんだなあ・・・・



私はもうかなりの年齢になった「詩人」としての彼女しか知らなかったんだけど(公民権運動家だったとは知っていたけど)
去年だったかに見たドキュメンタリーで、彼女が若い時は歌手で女優だったと初めて知った。
映画のDVDを観たように覚えていたのだが、ビデオを検索してみたらPBS(公共放送)の”American Masters"と言うシリーズだった。







オバマさんの就任式で詩の朗読をしたように記憶していたんだけど、
これも検索したらビル・クリントンの時だった。
1993年だって。 もう25年も前!


嗚呼・・・・・・・・・・・・・・・・







Happy Birthday, Maya!







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# by lifeisok | 2018-04-05 10:19 | what's new (or old) | Trackback | Comments(19)  

King in the Wilderness




キング牧師の暗殺から50年。


さっきHBOで”King in the Wilderness”というドキュメンタリーを見た。その映画の事は全然知らなかったのだが、たまたま好きな日曜夜の30分番組を見なかったので再放送見てたら、ちょうどその後に始まったの!

観てよかった。全然知らない事が沢山。

キング牧師の生涯を描いた伝記の本や映画も色々あるし、
おそらく一番有名なのはワシントンDCでの大きなマーチと”I have a dream...."のスピーチだろう。
(去年行ったエベネザー・バプテスト教会でもそのスピーチを別の人がそっくりに見事に再現して聞かせてくれていた。)1月のブログに写真少し載せたの、見てない方はどうぞ^^)

殆どの人が、その「ワシントン大行進」と有名なスピーチのキングまでしか知らないと(1963年8月。)


私も知らなかった。


このドキュメンタリーは、それ以後の話。


彼は公民権運動を南部だけでなく北にも広げる。これには反対の仲間もいたそうだ。「まだ南部で成功していないのに」と。 だが彼が立ち向かったのは人種差別だけでなく、貧困と軍国主義。北の黒人が南部よりは人権を認められていたとしても、貧困は酷いものだった。

ずっと「南部は遅れてて」人種差別も酷く、黒人は選挙投票もできなかったので、その為に公民権運動をやってたと思ってたが、確かに事実そうなんだけど(北からシンパの白人学生も参加したりとか。色々な映画でお馴染みだよね)、
運動への反対は南部の比じゃなかった。
「南部でデモ行進すると200人ほどの白人至上主義者が向かってくるが、シカゴでは町中が・・・」と言ってた人がいた。
プラカードに書いてる事も、今のトランプ支持者と全く同じ。
しかもびっくりなのは、あの頃から既にナチのマークを掲げている人達も多かったこと。大戦が終わってまだ20年の頃に!

ニューヨークでは平和を訴えるスピーチ(彼はずっとベトナム戦争に反対していた)、そのスピーチは白人のリベラル聴衆に喝采を受けたが、翌朝の新聞では全国で叩かれた。国がやってる戦争を批判したのだから、「国の敵」というわけ。
運動の為の寄付金も途絶えて、精神的にもかなり辛かったようだ。

そして本当に疲れていた。

なにせ当然右翼からは嫌われていたが、左翼にも彼は充分でない。
”Black Power"などというムーブメントには反対で、
あくまでも無抵抗主義。平和的に・・・・ と、これには賛同できないラジカルなリーダーたちも抑えないとならない。

とにかく、当時の彼は徹底的に嫌われていたと(こういう事は子供達相手には教えないよね。)

ストレスの為にチックの症状まであったそうだ。
それがある日、すっと急にその症状がなくなった。
それは、死にたいして妥協した(死を受け入れた)からだと、アンドリュー・ヤングが言っていた。


最後はごみ回収に従事する人たちの賃金や待遇の改善を訴えるストライキを支援する為に乗り込んだテネシー州メンフィスで殺される(いつも滞在していたモーテルで。)
4日の中部時間6時1分PMに襲撃され、病院に運ばれて死亡したのが7時5分。


彼の死後、全国各地で暴動が起こった。

人々が平和主義を説いたキング牧師の意思を尊重できなかったのは悲しい。











タイトルにある”Wilderness”は大自然の事ではなく、「荒野(あらの)という意味。

辛い、厳しい状況にいるキング。

イスラエルの民を率いて「約束の地」に旅したモーセに例えているのか。
神の命令によってエジプトから民を連れ出し、40年間も荒野をさまよったのに、モーセは約束の地に入る事はできずに死んだのだ。(映画の初めの方で誰かがモーセの名前を出していたと思う)。

(追記、4日夜: さっきニュース見てたら、なんとキング牧師は、メンフィスでの、殺された日の前夜のスピーチで自分からその話をしていた!)
(これも追記:50周年と言うのにトランプ関係のニュースがあまりにも多すぎて、テレビのニュースもたいして時間を割けなかったようだ。でもメンフィスでは大きな集会が開かれ、キング牧師の39年の生涯を記念して鐘が39回鳴らされたとか。)




(インタビューの中にハリー・ベラフォンテも結構良く出ました。
ニューヨークでは彼の家に泊まっていたみたい。
スピーチを書いているキング牧師が下書きを捨てるとベラフォンテは急いでそれを拾ってシワを伸ばし、大事に取っておいたようです。今は彼の住まいに額に入れて飾ってあるとか。)



アンドリュー・ヤングやジェシー・ジャクソン、ジョン・ルイス、その他の側近や色々な人達のインタビューと当時の画像。知らなかったシーンや逸話も沢山あった。

今のアメリカを見て、キングと一緒に闘って来た人達はどんな気持ちだろう。

オバマが大統領になった時、今までの努力が報われた!と涙流して喜んだ人達は ・・・・・・





50年。







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# by lifeisok | 2018-04-04 14:02 | what's new (or old) | Trackback | Comments(12)  

ちょっとね



今日の土曜(こっちまだ31日)はHoly Saturday(復活祭の前の土曜)でPassover(過ぎ越しの祭)で、
しかもブルームーンで^^

・・・・・・今年はユダヤ教の過越祭とキリスト教のイースター(復活祭)が一緒のウィークエンド。ちょっと珍しいかも。オーソドックス(ロシア、ウクライナ、ギリシャ正教)のイースターは来週、つまり8日だって。1か月近く違う年もあるのに、今年は近いんだ。3つ全部近い。
実際は過ぎ越し祭は金曜の日没から始まってるんだけど、普通の安息日(毎週金曜日没から)と過ぎ越し祭の始まりが一緒になるのもちょっと珍しいそうな。

それでブルームーンだからね^^

アメリカの話だけど、次の「月に2度目」のブルームーン(近年の定義の)は2020年の10月31日だそうです。

でも「季節のブルームーン」(本来のブルームーン)が来年5月18日にあるんだって。
こっちの方が本当は珍しいと思うんだけど。先回のはいつだったのかな。





**********



昨日の朝do-taからメールが入ってて、
「イチローがマリナーズに戻ったよ。まだプレイしてるんだ! 90年代の三ツ矢サイダーの缶で覚えてるのに~」と。

木曜夜のシアトルの話

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ものすごい歓声を浴びながらの登場・・・・
(「ここで転んだらシャレにならん」と言ってたそうです^^)


6年ぶりのマリナーズだってねえ・・・ 44歳!
さすがにもう、打順も9番目ですが、でもシアトルのファンはまだまだイチロー大好き。

「古巣」に戻ったという気分では。

精一杯、頑張ってほしいです。

木曜夜のビデオもYoutubeに色々出てるんだけど、残念ながらヒットはなかった。
(イ!チ!ロー!って応援の声はすごかったけど。)

代わりに、これはずいぶん昔(2010年夏)の画像だけど、
昨日見たWikiで読んだ話だと思います。フライボールを追った彼が観客席の女性と衝突(よく見ると彼のグローブが女性の顔にぶつかった)。咄嗟にイチローは”Are you OK?"と聞いて、女性も”I'm OK"と答えたんだけど、その後”Oh My God!”と興奮して誰かにテキスト(携帯メッセ)送ってます^^






ビデオは同じシーンを何度も繰り返して載せているので全部観なくてもいいけどね、私は全部、何度も見てしまってる、この女性の興奮した様子が楽しくて(笑)・・・惜しむらくは、隣にいる友人(と思う)がなんだか冷めた感じ。
Ichiroにぶつかったのが自分でなかったから悔しいのかな、それとも友達があまり興奮してるので恥ずかしいのかな。
私だったら例え隣が他人だって、一緒に興奮して喜んであげると思うんだけど。

(ちなみにビデオの最後の方でアナウンサーが「彼女はボールを取ったかな?」って言ってるんだけど、良く見ると後ろの人がボール取ってしまったみたいです。でも彼女はそんな事は全然考えもしないで、興奮してテキストしてる^^)



        ・・・・・

(追記)今日はヒットがあったみたいですね。
それにラミレスのホームラン(になる筈だった)をキャッチしたと!
この記事にビデオがありました。最初の大きい画面は無視して(音を消して)
2番目の小さい画像で見られます。

あ、こっちの方がいいや。
先のもそのままにしておくけど、こちらで見てください^^



do-taにリンク送ってやろうかな。





********



ちょっといい話。

2015年の夏に石垣島で失くしたカメラが、先日台湾で見つかって持ち主の元に戻ったと!

記事リンクしておきます。

すごいねえ。

2年半以上も海を漂ってた?…防水ケースもたいしたものだと思います。
持ち主をさがしてくれた台湾の小学校の人達にも感謝ですね!❤




*********




オリンピックの話を3月中に終わらせるつもりだったんだけど(苦笑)
上まで書いて途中で夕食の仕度、
夕食の後映画観てたらネムくなってしまった。

「また」別の時にしよう。 




我が家は何もしないけど、明日はイースターです。(日本は「今日」ですね。)

タマゴ形のチョコだけ食べてます^^

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    写真は毎度同じのだけど我が家の梨。 今年はハナミズキがだいぶ遅いけど、ようやく少し咲き始めました。


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# by lifeisok | 2018-04-01 11:01 | "tsubuyaki" | Trackback | Comments(21)  

March for Our Lives





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(長々と書きましたが、最後に「まとめ」をリストにするのでそれだけ見てくれてもいいです。)



昨日、24日土曜日のワシントンDCはものすごく沢山の人が集まったようだ。

またアメリカ各地、世界各地でも集まりがあったとか。

いつも見てるニュースチャンネルでも朝から1日中この様子を見せていたのだが、解説者達の言葉がうるさいと、ダンナはC-Spanと言うチャンネルに変えた。

C-Spanは議会の議事進行や大事な案への投票の様子が見られるし、オバマさんのスピーチが始まる前に議員たちが集まってきてお互いに挨拶してる声がそのまま入ったりもする。
(トランプになってから大統領のスピーチは見ないけど、昨年のボーイスカウトでのアホな呆れるスピーチは見てしまった^^;)
イギリスの国会討論の様子も見られる、仲々面白いチャンネル。

そのC-Spanを朝からずっとかけっぱなしにしていた。
これだとアナウンサーの言葉も入らず、コマーシャルも一切無しで「その場にいるような雰囲気」でずっと見ていられるわけ。
最初のうちは参加者がちらほらと集まってくる様子(ステージではロックの曲などをあまり大きくない音で流している。)


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東部時間の12時正午から始まった(数分遅れたかもだけど、「あと1分20秒だよ!」「あと20秒!」なんて声がステージから聞こえていた。・・・12時ピッタリだったかな?)


最初は誰かの歌。
それから、もうあちこちのインタビューでお馴染みになった「キャメロン君」のスピーチで始まる。
もう最初から、拍手!って感じ。要点をついている。うまい。もちろん真摯。


これを実際に見るまで、いったいどういう集会になるのかわからなかった。
開けてびっくり。

歌のパフォーマンスこそ多少有名な人が出たけど(私が知ってたのはマイリー・サイラスとジェニファー・ハドソン。アリアナ・グランデは名前だけ知ってる。デミ・ロヴァトは有名なのかな?他の歌手は果たしてプロなのかアマチュアなのか・・・・ ストーンマン・ダグラス高校の子たちも自分たちで作った歌を演奏して合唱になったし。他の歌手の事は知らないが、ジェニファー・ハドソンは家族が3人も銃による暴力で殺されるという悲しい経験をしているよね)、その他は誰も有名人が出ない。子供たちだけ。
一番年長が18歳の最上級生で、ほとんどは高校生。
でも11歳の小学生も2人出たし、一番年若いのはキング牧師の孫娘。9歳。

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皆すごいなあ、と感心してしまった。
何万人もの人(DCでの参加者は20万とか)を前にして、よく堂々と話ができるな!と。

フロリダの高校生たちの他にも他の州で銃規制の為の運動をしてる子たち、
それから兄弟を銃暴力で失くした子たち、また自分自身も銃をつきつけられて死の1歩手前を経験した子・・・
2012年12月の、サンディフック小学校で幼い妹を失くした子とか(「今日はクリスマスのジンジャーブレッドハウスを作るんだ」と楽しみに出かけたのに、と。)


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(「ニュータウン高校はストーンマン・ダグラスと一緒に立ち上がります。」
ニュータウンはサンディ・フック小学校で殺された子供たちのきょうだいがいる、殺された子たちもやがて行く筈だった高校。)




それから、学校の事だけでなく、全体的に銃に反対(なんらかの規制を)
これが良かったと思う。
つい先日も、自宅の庭で警官に撃ち殺された男性がいた。
手に持ってる携帯電話が銃と間違われたからだとか。
シカゴやロスアンジェルスからの子たちは、彼らの住む地域ではいかに毎日銃に寄る殺人が当たり前の事になってしまってるかと訴えた。こんなの、普通の社会じゃないよね。
ヴァージニア州からの11歳(5年生)の女の子は、銃暴力で殺される黒人少女や女性達の為に訴えた。
Never Again,と。

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とにかく(歌の他は)全部子供たちだけ! こんな集会は(大がかりな集会では)前代未聞では。

後で知ったけど、聴衆の中にはジョージ・クルーニーの姿もあったと。
普通のニュースのチャンネルならカメラが彼を捉えたかもだけど、とにかくC-Spanなのでわからなかった(笑)
クルーニー夫妻はイベントに多額の寄付もしているらしい。
(昨夜みつけた日本のニュース、記事最後の方に名前が出ています。スピルバーグ監督夫妻とかも。)

他にも有名人が結構来ていたのではないかな?
でもとにかく、皆一般の人と一緒、集会に集まったうちの一人。

実は、議員さんたちも誰か出るのではと思ってたのだが、
これも後で知ったが「出たい」と希望した議員もかなりいたのだそうだ(民主党にしてみれば、ずっと訴えてきている事だしね)。でも皆断られたのだと^-^

ただし、他の土地では違ったかも。
ニュースチャンネルならあちこちの様子も見せてくれただろうが、とにかくC-SpanなのでずっとワシントンDCだけ。
アトランタの集会ではジョン・ルイス議員のスピーチがFacebookのLiveビデオに出ていたが、DCでの本集会?は子供たちだけ。

「これは政治の問題ではない」としたのは、頭がいいと思う。
少しでも反対側からの批判や中傷を少なくする為にも。
そして本当に、民主党だから、共和党だから、という問題ではない。
人間として当たり前の。大事な事だもの。

とは言えNRAからお金をもらっていて銃規制(規制でなく、せめて最低限の「安全法」でも)に必ず反対しているのは殆ど共和党議員(民主党も少数はいるけど)。
これらの議員には、
「自分たちが選挙投票できるようになったら(議会から)追い出してやる!」と強いメッセージ。
キャメロン君と同様に最初からお馴染みになったホッグ君、
政治家みたいに強い、うまいスピーチだった!^^
聴衆もVote Them Out!! と一緒にチャント。

March for Our Lives ・・・・  我々が生きる為には銃の規制が絶対に必要。 それを訴える為の集会。
国民の命を大切にしないでNRAの為に働いてるような議員は、次の選挙で皆議席を失ったらいいと思う。この11月には無理でも、彼らが皆18歳になれば投票できるのだ。



最後はエマ・ゴンザレス。
フロリダの高校生たちが立ち上がった時に私が最初に見たのは彼女だった。
以来キャメロン・キャスキーやデヴィッド・ホッグと一緒にこの1か月ちょっとですっかりお馴染みになってしまった(もちろん他にも頑張ってる子たちは何人もいる。)

スピーチを始めて、殺された友人たちの名前を読み上げ、「もう2度ど彼らのこういう姿を見る事は出来ない・・・」と感情的に言った後急に黙ってしまったので思いが胸にあふれて次の言葉が出ないのかと思った。
沈黙はどんなスピーチよりも胸を打つと思った。
泣いてる彼女と一緒に私も泣いてしまった(聴衆も同じだったと思う。)

でも沈黙が長い。
自分で泣くのを止めようと頑張っているんだろうか。
聴衆がついに声を合わせて彼女を応援するんだけど、そのまま。

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やがて誰か係員みたいな人が来て何か囁いた(時間が長すぎるから、頑張って話続けなさいとでも言ってるのかなと思った。)
それでも彼女は沈黙したまま。

さすがに聴衆もどうしたんだろう?と心配になってきたかな、と思ってたらタイマーが鳴る。

それを止めて彼女が言うには、
私がこの場に出て来てから6分20秒経った。
6分20秒の間に犯人は17人(14人の生徒と職員3人)の命を奪ったのだ・・・・・

英語の記事ですが、彼女のスピーチ(と沈黙)が見られます。
サムネイルの写真で前の方に$1.05の値札が見えますが、これはフロリダ州上院議員マーコ(マルコ)・ルビオがNRAから受け取った金額を全フロリダ州の生徒数で割ると一人当たり1ドル5セントになる。私たちの命は1ドル5セントなのか! とのアッピールでダグラス高校の生徒たちがつけていたもの。


 ********


書いてる事が中途半端だけど、とりあえず私なりにまとめます。


3月24日の土曜、
ワシントンDCではフロリダのマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校での2月14日の銃乱射事件で沢山の友人を失った、自分たちも死の一歩手前の体験をした生徒たちが計画した大きな集会。
アメリカの、他の都市や、外国の都市でもそれに共鳴した人たちの集会が行われた。

学校での銃乱射事件だけでなく、アメリカ全体での銃による暴力の事を訴えて、政治家に銃規制に前向きになってくれるように求めている。それをしない議員は、自分たちが選挙投票できる年齢になったら追い出してやるぞ、と(もちろん今選挙に投票できる大人に訴えている事は言うまでもない。)

*アメリカで全く銃を撤廃するのは無理だけど、半自動小銃は禁止にするべき(戦地にいた兵士たちが「これは戦場で使われる武器と同じだ」「市民の生活には用がないものだ」と言ってるビデオも私はパワフルで実に良かったと思った。あまりニュースでは話題になっていなかったけど。)・・・現在大量殺人に使われるのはいつもAR-15 。半自動小銃を売らなくなるだけでもずいぶん助かる命があるだろう(6分20秒の間に17人の命が奪われるなど考えられない。)
そして、
*銃が買える年齢を18歳から21歳に引き上げる。(ビールも買えない年齢なのに半自動小銃が簡単に買えるなんて!)
*購入する人の身元(人物背景)確認。
*購入時の待ち時間を設ける(すぐに買えるのでなく、数日待つことが大切。)

などなど、全て当たり前の事なんだが、そんな最低限の事でもNRAに買われた議員が多いので・・・・

銃暴力に反対して、また銃規制を求めて訴えたデモ集会では過去最大規模の物だったようだ。
(と言うか、こういう集会は今までにはなかったように思う。地域ごとで銃規制を訴えて集まったことはあっても。)



とにかく、選挙投票は大事なこと!!!!

この国がロシアみたいになる前に、なんとかしなくちゃね。



アメリカにはまだまだこういう若者がいる、と知って嬉しい。
それにしてもすごいよね。高校生だよ!!

彼らも言っている、これは「ほんの始まり」。

これからもっと運動が拡がりますように。



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     (デヴィッド・ホッグ君とキャメロン・キャスキー君)




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  (「スキンヘッドのレスビアン」とメイン州の共和党下院議員に中傷されたエマ・ゴンザレス。彼女はそんな中傷は全然気にしないと!)






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 参加者は、もちろん大人も沢山。



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これは親と一緒の子供たち。

”Arms are for hugging”

(Armsの「武器」と言う意味と言葉をかけて、「両腕はハグする為にあるんだよ」と言っています^^)










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# by lifeisok | 2018-03-26 01:08 | what's new (or old) | Trackback | Comments(6)